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音楽:Maccunの自作曲

2016年1月 5日 (火)

maccun(マックン)のDTMによる自作曲。MySpace編

 久しぶりの自作曲です。今回はmyspaceでの公開ですが、一部youtubeでも公開しています。
ただ、youtubeは動画にしなければならないので、その分ハードルが高くなり、すべての曲を公開していません。その点、myspaceは動画にしなくてもいいこともあり、今までの曲をすべて公開しています。ということで、今回もmyspaceでの公開になています。
 これは秋に川縁の桜並木を散歩しながらいろいろ物思いにふけりながら散歩しているというイメージの曲です。どちらかというと曲は短調のものが多いため、この曲もやはり短調となっています。
 本当はいろいろな曲を作りたいと思っているのですが、頭に浮かんでくる曲が短調ばかりなので、なかなか思うように長調の曲ができないところが悩みの種です。
 よろしければ聴いてみてください。ついでに他の曲も聴いてみていただければ嬉しいです。
秋の散歩道

https://myspace.com/maccun/music/songs?sid=114085706

2014年4月16日 (水)

With spring(春とともに) by Maccun マックンのオリジナル曲!

今日は私、maccun(マックン)のオリジナル曲を紹介させていただきます。この曲は映画音楽として一連性のある音楽として作られています。今回、紹介する曲は場面は春という事になっていますが、春とともに別れが待っていたと言う設定のもとに作った曲です。私はビバルディの四季が好きなので、それと同じように春夏秋冬と言う曲を作っています。

 

映画のストーリーとしては秋、冬、春、夏と言う順番で展開していき、秋が出会いの季節、冬は恋人同士の季節なのですが、春とともに別れが待っていて夏は追憶のシーンとなっています。私は知らなかったのですが、「冬ソナ」も同じように四季をテーマにして曲を作っているという事を後から知りました。私は素人なので、「冬ソナの四季」とは比べようもありませんが、偶然同じような発想で作ったことになりました。もちろん曲はまったく似ておりませんので悪しからず。

 

With spring(春とともに) by Maccun 

 

https://www.youtube.com/watch?v=TAPRsLewuuQ

2014年2月26日 (水)

Maccun(マックン)のスライドショー付きオリジナル曲を1曲!

The dancing snow(雪の舞う) by Maccun

http://www.youtube.com/watch?v=5VhUdZPcl_o

 

今日は私が作曲したオリジナル曲にスライドショーを付けて初めてYouTubeにアップした曲を聴いていただければ幸いです。曲だけはすでに公開しているので聴いたことがあると言う方もいるかもしれませんが、スライド付の曲という事でお聴き願えれば嬉しいです。

 

私は音符も読めないし楽器も弾けないのでパソコンと付属の打ち込み用キーボードだけで作っています。いわゆるDTMミュージックです。素人ですのでプロの人のようなわけにはいきませんが、その辺を差し引いてお聴き願えればと思います。

 

ただ私の曲1曲だけではつまらないかと思いましたので、YouTubeでの私の好きな曲を5曲ほど載せます。時々載せたことがありますので、ダブっているかもしれませんが、そうであったらすいません。

 

 

Vivaldi - Four Seasons (Winter)

http://www.youtube.com/watch?v=nGdFHJXciAQ&list=PL8ACA9AF814474402&feature=c4-overview-vl#aid=P-0m6NXgYmQ

 

 

Lluvia De Primavera (Spring Rain)

http://www.youtube.com/watch?v=wR9ex2iTuO0&list=LLMwFEcMN5isuXi10zUL3Nlw

 

 

ARASH feat Helena- Broken Angel

http://www.youtube.com/watch?v=-whp15J2n_M&list=LLMwFEcMN5isuXi10zUL3Nlw

 

 

Igor Krutoi Pechalniy Angel Sad Angel

http://www.youtube.com/watch?v=Sz1idnMQFOA&list=LLMwFEcMN5isuXi10zUL3Nlw

 

 

Жасмин - Тебе понравиться.wmv

http://www.youtube.com/watch?v=KsG1bmM7GgI&list=LLMwFEcMN5isuXi10zUL3Nlw

2013年6月13日 (木)

音楽アプリが練習のお供に!

タブレットを使って、本や音楽などを楽しむことが増えてきているそうです。所有する書籍をスキャナーで電子データに変え、タブレット上で読む「自炊」にいそしむ人も増えているようです。そんな中、電子化が進んでいるのが「楽譜」だそうです。オンラインですぐ入手できるうえ、保管場所に悩んだり、何冊も持ち歩いたりする必要がなくなります。専用アプリを使えば、より音楽に親しめるようになるのではないでしょうか。

 

そこで楽譜を表示するアイパッド向けのアプリが充実してきているのでご紹介します。演奏者の「お供」として重宝するのが練習支援機能。ファン・タップの「フェアリー」は現在の演奏位置を楽譜上に矢印で表示、演奏が止まると矢印も止まるようになっているのです。ピアノや電子ピアノの演奏音の音程、音階をリアルタイムで判断し、楽譜のどの部分に該当するかを見つける仕組みを利用しています。フェアリーを利用する女性は「自分の練習向けのほか子供にアニメの曲を弾いて聞かせるのに使うそうです。どこを引いているのか目で見てわかるのが楽しいらしく、自分も右手だけ弾いてみたいと音楽に興味を持つようになった」と言います。 

 

ヤマハ「EZ-J220 Page turner」とローランド「ピアノ・パートナー」の両アプリはパートごとの音のオンオフが可能で、右手パートだけ音を鳴らして左手の練習をする」など弾き手に合わせた練習ができるのです。河合楽器製作所の「PDFミュージシャン」とプラスアドの「piaScore」は楽譜に直接書き込める機能があり、間違いやすい個所や強調して弾く箇所を記録しておけるのです。フェアリーの上位版アプリは、オンラインストレージサービスの「ドロップボックス」と連携しており、同じアプリの利用者なら書き込み内容を共有できるのです。ピアノ教室の先生がレッスン中に楽譜に書き込んだ内容を、生徒が家で見直すと言った使い方を想定しています。

 

楽譜アプリのもう一つの便利な機能は「自動譜めくり」で、表示している楽譜のページの終わりに演奏が近づくと、自動でめくってくれる機能があるのです。紙の楽譜だと手でめくる瞬間に演奏が中断してしまいますが、この不便を解消できるのです。今回取り上げた5種類のアプリはいずれもこの機能を備えています。例えば、ヤマハのアプリは電子ピアノの自動演奏機能を使って出る演奏音に連動して譜めくりを行うものです。具体的には自動演奏がページの終わりに差し掛かると、人間にはほとんど聞こえない高周波の音を電子ピアノが出し、譜めくりのタイミングをアプリに知らせるのです。

 

「新たに弾いてみたいけど、どんな曲かイメージできない」ときでも、楽譜アプリはそんな悩みにも対応してくれます。PDFミュージシャンは、楽譜データを解析し、音符に従って自動でアプリが演奏するのです。演奏者はグランドピアノやバイオリン、女性ボーカルなど30種類から選べるのです。「合唱曲を選ぶ時など、どんな曲か手軽に知るのに向いています」。(河合楽器)ヤマハとローランドのアプリは、それぞれが販売する特定機種の電子ピアノとセットで自動演奏します。楽譜はアイパッドに表示し、演奏は電子ピアノが行う仕組みです。

 

楽譜データは有料・無料にかかわらず様々にあるので探すと良いでしょう。自分に合ったアプリがあるかもしれません。そして楽譜アプリで、練習に変化を取り入れてみてはいかがでしょう。

2010年10月30日 (土)

「Falling Leaves in silence 2010」by Macuun

今回、私の一番最初の曲である「Faling Leave of Cavas」改めて「Faling Leave in silence」として3年ぶりに全面的に見直しました。と言っても全く違った曲と言うことにはもちろんなりませんが、ちょっと雰囲気が変わってしまったなぁと言う気はします。今公開中の曲は2曲目のバージョンで主に音だけを変えたものだったので、3年目になって一応大幅に改良したと言うわけです。(それなりに経験を積んできたので作り直したのです)しかしそれでは一段と良くなったかと言うと、音は良くなったものの雰囲気が変ってしまったので、どうかなあと言う感じはしています。

一番良かったのは全く何も知らずに作ったマイサウンド時代の一番最初のバージョン曲だった雰囲気のほうが好きです。そのときはある人が「感情のままに作った曲ですね」と言われたことがありましたが、作曲の事も知らずに作ったこともあり、今、思うとそういうことだったのかと分かるような気がします。と言うのも、原則4小節づつ作るのが基本ですが、それすら知らずに作っていたので3、3、4、4、4と言う感じで作っていたのです。つまり基本が出来ていなかったのですが、そんなところを見て言ったのだと思います。それでも曲としてはMSのイージーリスニング部門で1位になったことが今ではいい思い出です。

3年の経験でだいぶ進歩したと自覚しておりますが、何でも一番最初に作ったものと言うのはどこかに愛着があって忘れることはできませんね。一区切りついたので今度は次の曲にかかりますが、メロディだけはほぼできつつあります。ただ中身の組換えをして一番感じが良くなる順にこれから変えて仕上げて行きます。多少は作るのも速くはなったのでできれば春までには仕上げたいなと思っています。と言うのも春の曲だからです。

関心のない方にはすいませんいろいろ書きましてリンクを張っておきますので良かったら聴いてみて下さい。

Falling Leaves in silence 2010 by Macuun
http://musictrack.jp/musics/29076

2010年7月 7日 (水)

「Drive of healing」のプロモ(Maccunも1曲)

今回コンピレーションアルバムの中に、1曲、私の曲を入れて頂くことになったアルバム「Drive of healing」は四季を題材にした曲を載せていて、私を含め4人の方がそれぞれの季節を奏で、ドライブしながら聴いてもらうという趣旨でこの題名が付けられているそうです。全部で5曲なのですが、今度そのプロモ(PV)がYouTubeに公開になりましたので、それをご覧頂ければ嬉しいです。

ちなみにアルバムのトップを飾るTSUKINOSORAさんは日本男子フィギュアスケート選手高橋大輔さんの2009-2010エキシビジョン用プログラム「Luv Letter」の
Piano作曲・編曲・演奏でDJ OKAWARIさんに曲の提供をしています。

今回私がこうしたアルバムの一員に加えて頂けた事にたいへん感謝しております。

それではPVとDJ OKAWARIさんのURLを載せておきます。


http://www.youtube.com/watch?v=TFUTvjEYGEA

http://www.myspace.com/djokawari

2010年6月30日 (水)

コンピレーションアルバムに初の自作曲を1曲

今朝深夜ワールドカップを見ていたのでまだ頭がボーっとしています。
残念でしたね。ベスト8に進出できなかったことは。
でも試合は当初予想したように延長戦に入り、PK戦にもつれ込みましたが、
PKは時の運のようなものでしかたないです。でもよく頑張りましたよね。

今度は私事ですが、今回、コンピレーションアルバムが発売になり、
その中に私も1曲入れ頂くことになりました。
8月25日に発売だそうです。
2曲でもいいですよと言われていたのですが、
手直しに時間がかかり、期限までに1曲しか出せませんでした。

そんなわけでちょっと残念なところもありますが、
それでも初の自作曲入りアルバムと言うことで、大変感謝しております。
よろしくお願い致します。

このコンピレーションアルバムはSureCraft Labelからの発売で、
SureCraftさんのHP、各アーティストさんのHPから
本日より予約受付けを開始ということです。

コンピレーションアルバム「Drive of healing」の内容は以下のようになります。

■ 型番: surecl-compi001
■ 販売価格: ¥1,000(税込み)
■ Jacket Photo by TAKA
■ 2010.8.25.release予定
■ 販売元:☆Sure Craft Label★

■【収録楽曲】

1.「Blue Moon」TSUKINOSORA
Composed/TSUKINOSORA
Piano Arranged Performance/TSUKINOSORA

2.「Concerto pour l'automne」Sure Tread
 Composed/Sure Tread
Piano & Orchestra Arranged Performance/TSUKINOSORA

3.「blossom -恋花- ~sea side mix~」奏汰-kanata
Composed/奏汰-kanata
Arranged Performance/奏汰-kanata

4.「When the snow flutter~雪の舞う」Maccun
Composed/Maccun
Arranged Performance/Maccun

5.「秋の海で」三浦みどり

Writing/三浦みどり
Composed Vo/三浦みどり
Piano Arranged Performance/濱田淳子

2010年3月24日 (水)

「雪の舞う」再手直し

http://musictrack.jp/musics/16568

前回作った「雪の舞う」は一部音量が小さすぎると言うことで、新たに音量を上げたりして作り直しました。基本的は同じでもストリングスがはっきり聴こえるようにしたので、多少イメージが変ったのではないかと思います。

難しいですね。DTMで音符の強さを決めていくのですが、音量が大きくても小さくてものっぺらぼうずになったり、抑揚が大きすぎたりバランスが悪くなってしまいます。そのためいくら強さや弱さのボリューウムをいじっても、終わりと言うのがないのです。いじればいじるほどわけが分からなくなったり、何度も聞いていると、そのときは良いと思っても改めて別の日に聞くとあれっ!となる場合も往々にしてあります。

その点、楽器を弾ける人は何度も練習して良しこれで決まりと言うものがあると思うのですが、このDTMと言うのは終わりがあるようでないのです。それに音の強さ弱さを数字で決めていくのですが、それがある数字を境に突然音が強くなるところがあって、もう少し何とかならないのかと思うようなところがあるのです。

いくら楽器が弾けなくても作れるようになったと言っても、細かなところではまだ思うようにならないところがあるのですが、ごまかしごまかし作るときもあります。改めて最近少し分かって来ただけに、そんなところに気がつくようになったのです。ほんとコンピューターで作るのは難しいと感じているところです。

お暇でしたら一度また聞いてみて下さい。


2010年3月 2日 (火)

雪の舞う] by Maccun(自作曲)

さて今日はオリンピックの話題ではありません。まぁ当然と言えば当然ですが、音楽を聴いていただこうかと思います。じゃなくて聴いて頂けたらと思います。と言うのは久しぶりに私の曲なのです。本当は新曲と言いたいのですが、ピアノバージョンとしてすでに公開しているので全くの新曲ではありません。ただMySpaceでピアノバージョンを聴かれいなければ新曲になりますが。いずれにしてもフルバージョンと言うことになるとそれなりにピアノバージョンとは違った感じがするのですが、フルバージョンと言ってもあまり変わらないじゃないと言われるかもしれません。

最初にサビの部分を思いついたときには良い曲ができるかなと言う期待があったのですが、出来上がってみるとそう悪くはないと思うのですが、これは良いという感じではありません。残念ながら。でもきれいな曲だとは思いますが、いかがでしょう。題名は「雪の舞う」と言ってうっすら雪景色のところに引き続き雪が降っているような状況でしょうか。そんなわけで曲中に雪の上を歩いたときのキュキュと言う感じの音をチェロの音で入れています。それかウサギが雪の上をピョンピョンと跳ねて跳んでいる感じかもしれませんが。

ただサブメロの音量をもう少し大きい方が本当は好きなのですが、そうするとメインメロディの影が薄くなってしまうのでちょっと悩むところでもありました。結局、うっすら後で鳴っている程度の音量になっています。そのためもあってピアノバージョンと大きく変わらない感じになってしまいました。

どうかお聴き下さい。

http://www.myspace.com/maccun

2009年12月30日 (水)

1年間ありがとうございました

今年も1年間ありがとうございました。

年末とお正月はお休みさせて頂きます。

またお正月明けより、よろしくお願い致します。

今回はMySpaseの私のページを公開致します。

http://www.myspace.com/maccun

皆さん良いお年をお迎え下さい。

ありがとうございました。