プッチの健康管理

2008年9月 3日 (水)

煙を吸い続けるとガンになり易い!

最近母親がお灸をするようになり毎日お灸をするのですが、その煙を吸うとどうも胸がもやもやするような感じになるので嫌なのです。それも一日に二回もするというのでそれはちょっとと抵抗しているのです。煙って例えば何か木を燃やしていたり、ゴミを燃やしていたりするとむせませんか?それと同じで線香の煙とかお灸でもそうですが、吸い込むと変な感じがして気分が悪いのです。とえらそうに書いていますが、以前はタバコを吸っていた事があったのです。そのときには何もなかったというか変な感じはしなかったのですが、最近は人のタバコの煙も鼻についてちょっと耐えられないような状態ですが、昔の喫煙が災いしているのでしょうかね。

タバコの箱などには吸っているとガンにかかる可能性が高くなるので吸わないようにとか、吸いすぎに注意しましょうとか言って、だいぶ注意を喚起しているので、年々タバコを吸う人というのは少なくなっていると思うのですが、一時は意外にも女性の喫煙者が増えているというような記事も出ていた記憶があります。男性が減ったと思ったら女性が増えていたなんていう結果を見ると、女性の方の社会進出とリンクしていて、ストレスの発散のため吸う人が増えたという感じでした。そして社会進出に合わせ女性も結婚年齢が上がっているというところをみると、社会で働く時間が長くなった分、タバコから離れられないかもしれませんね。日本たばこ産業の調査によると、昭和40年度における女性の喫煙率は、高齢者ほど高くなっていましたが、昭和53,4年度ではその差が小さくなり、昭和60年度を境に逆転したそうです。 20歳代の女性の喫煙率は、昭和40年度が6.6%、平成13年度が24.1%であり、ここ40年足らずで約4倍増加。平成13年度現在では、約4人に一人が喫煙しているそうでますます増えているんですね。

ところで最近、シンガポール大などの研究チームがアジアで宗教行事などに用いられる線香を長期間、毎日たいていると「上気道がん」にかかる危険性が高くなるとの研究結果を明らかにしたそうです。自宅で40年以上にわたり毎日たいている人は、そうでない人より7割以上も危険性が高いとしています。つまり線香の煙と「上気道がん」との間に関連性があることが分かったと言います。上気道がんには舌がんや口腔がん、副鼻腔がんなどが含まれるそうで、煙にさらされるのを減らすようにと述べており、線香をたく時は換気をよくするよう助言しています。

という事は線香とはちょっと違いますが、お灸も多分同じではないでしょうか?調査の方では長期間とありますので、高々1ヶ月や2ヶ月程度でガンになるような事はないかも知れませんが、いづれにしても煙を吸って良い事はありません。まず日本では毎日お線香を上げるような人はいてもシンガポールのような事はないでしょうし、量的にもたいした事はないでしょうから、そこまで考えなくても良いと思います。しかしいずれにせよ吸わないに越した事はありませんね。もちろんタバコもそうですよ。気をつけましょう。

2007年10月21日 (日)

デカチワワのデブッチ、ぼくの好感度は?

Image17 ぼくのアバター(分身)です。セカンドライフをすると自分のアバターを作るのですが、もしぼくがセカンドライフに行ったらこんな感じになるのでしょうか。でもほんとうはデブッチなんて言われていますが、実際はこんなに肥えているわけではなくて、ただ身体が普通のチワワより二倍半くらい大きいと言うことなんです。だから決して太っていると言うわけではないのですが、付いたあだ名はデブッチです。普通に呼んでくれる時はプッチ君と言ってくれるのですがね、どう言うわけかデカチワワのデブッチと言うことになってしまいっていたんです。ちょっといまいましいですが、でも最近おデブキャラが人気がありますよね。例えばデブタレ御三家と言われる伊集院光さん、松村邦洋さんと石塚英彦さんがいます。その中でも石ちゃんこと石塚英彦さんが、さんまさんを抜いて初めてテレビタレントイメージで高感度1位になったと話題になりました。女性では最近人気急上昇の柳原可奈子さんとかいますが、なぜ今おデブキャラがもてるのでしょうか?福よかな所などが癒し系の感じを与えているからなのでしょうか?癒し系と言えば動物界にもいろいろいると思いますが、人さまざまで、これといって動物界の好感度ランキングがあるわけではないので分かりませんが、私にとっての動物好感度№1はもちろんプッチ君です。あなたにとっての好感度№1は何でしょう?

2007年9月22日 (土)

愛犬のお手入れ

Img_1572 みなさんのお家ではワンちゃんはどのように飼われているのでしょうか?私のところでは座敷犬のチワワですので家の中で飼っています。だから散歩に出かけるのは結構大変なところがあるのです。また雨の日と晴れの人ではまた大変さが違い雨の日はもっと大変です。まず晴れの日でも家に帰ってからが大変なのです。何が大変かと言いますと、そのまま家に上がるにはちょっと抵抗がありますよね。どんなものを踏んでいるか分からないし、仮に変なものを直接踏んでいなくてもひょっとしたら目に見えないだけで汚いかもしれません。そんなわけで家に帰ってまず体と足を拭きます。そしてお尻もウンチがついているときが多いのでそれも拭取ります。そして最後にブラッシングをかけます。ブラッシングは犬の皮膚の健康のためにも必要なのですが、それ以外に外から帰ってきたときダニを体に着けて来るときがあるので、ブラッシングすることでダニを取り除くことができるのです。今年なんかはこのブラッシングでダニを3回ほど見つけることができました。帰ってきてすぐするとまだしっかり肌に食いついていないのでブラッシングでも取れるのです。そのとき数回かけたところでブラシを見てダニがついてないか確認し、最後にもう一回確認するのがいいと思います。私はこれでダニを見つけました。そうしないと家の中にダニを入れることになってしまい、ひょっとかして変な病気でもなったら大変ですからね。用心に越したことはありません。これで終わりですが、雨の日はさらにシャワーで洗うと言う作業が入りさらに大変になってしまいます。このように座敷で飼うと言うのは大変なことです。あぁーそれから最後に足を拭くときどういうわけか結構嫌がるのですが、あなたのワンちゃんはどうですか?プッチ君はウゥーと唸り声を上げなおかつ噛み付いてきますからね。(最近はそうでもなくなってきました。)ほかのワンちゃんもそうなのか聞いてみたいですね。

2007年9月21日 (金)

犬の世界も高齢化

最近散歩に出かけていると、時々よたよたしながら散歩している犬を見るようになった。何歳ですかと聞くともう15歳とか17歳とか言う犬までいた。今人間の世界も高齢化が進み、20年もすれば4人に一人は老人だと言う時代である。そんな時代が犬の世界にも押し寄せているのである。そう言われてみれば大切なワンちゃんが死んでしまったので、墓地に埋葬したと言う人も結構聞くようになったし、四十九日もしたという話も聞いたことがある。これは直接長寿とは関係ないかもしれないが、それだけ人間との生活が長かったため家族と同じようにお別れしたのだと思います。と言うことはたぶん高齢犬も多いと思うのです。だから犬も高齢犬が増え介護の必要とする犬が多くなると言うことです。現に知っている近所の犬の中には高齢でボケが始まっていると言う話も聞くし、自分では排泄がうまくできなくて飼い主の手を借りている犬も知っています。そんな具合だからもうすでに人間と同じ状態になっているのです。人間も高齢になると面倒を見てくれる人がいるかいないかで不安度が違ってくるが、犬の場合も年をとってもちゃんと最後まで面倒をみてくれるのかどうかということも、だんだんと問題になってくるのだと思います。そうなったとき人間の世界でも親の面倒を見なかったりするケースもあるので、ワンちゃんの場合もそのような飼い主が出てこないとも限りません。人間の老後も心配ですが、犬の老後も心配です。

2007年9月16日 (日)

フェラリアの媒体者 蚊

070910048_2 フェラリアは蚊を媒体とする寄生虫のことです。だから蚊のいる所ならどこでもこの病気にかかリ得る犬の病気です。蚊が犬の血を吸うと、唾液と一緒に犬の体内に侵入するのですが、犬の皮下で3ヶ月ほど潜伏し血管に入ってきます。さらに3ヶ月するとオスは体長20cm、メスは体長30cmほどの成虫になり、肺動脈内に寄生し数が増えるにつれて心臓へ、さらには大静脈へとあふれていきます。こうなるとゼイゼイ咳をしたり、血管内で出血したり、成虫が詰まって壊疽になったり、時には眼球にも入ったりします。最終的には首の静脈から器具を入れて、レントゲンを見ながら心臓内や肺動脈内の虫を取り出さなければなりません。

こうしたことにならないためにも、夏の初めから秋の終わる頃まで予防薬を飲むことが必要で、最近では暖かくなったので1年を通して飲ませる必要があるかもしれません。という恐ろしい病気なのです。だから可愛い愛犬のためにも必ず予防接種は受けましょう。

写真の蚊は家の前で私の足を狙ってきた蚊です。写真に撮って拡大してみました。これ以上は難しいのであまり大きくできませんでしたが、改めて蚊と言うものを見てみました。これが愛犬を狙う憎き蚊です。どこにでもいるようなこんな小さな蚊が恐ろしい病気を運んで来るのです。

2007年9月 9日 (日)

チワワの遺伝病

Img_01052 今日は何を書こうかなと思っていたらプッチ君が「がぁーがぁー」と言っていつものように気管支が鳴っていました。もっと小さいころ息が苦しそうにしているので、病院に連れて行ったことがあるのですが、気管支が狭くなっているため空気が通りにくくなっていると言われました。原因はと聞くと、こういうチワワのような小さい犬によくあることだと言われ、解決方法はと言うと手術すると言うことになるが、手術は大変だし犬にとっても負担が大きいからしないほうがいいと言われました。結局対策としては犬を太らせないように注意するくらいしかないと言うことです。それと興奮させないと言うことでしたが、これはなかなか難しいことです。小さいときから躾けるしかないそうですが、簡単にできることではありません。結局太らせないように注意するしかないのです。チワワのような極小犬は人工的に小さくしたところがあるので、このような犬が生まれる確率が高くなると言うことのようです。ならばペット業者も繁殖に注意して、このような可哀相な犬を増やさないように努力してほしいものです。ブームに乗って売らんがため、遺伝子的によくない犬が増えないようにしてほしいものです。結局は生まれてきた犬が可哀相なだけですから。

2007年9月 7日 (金)

日ごろの注意

Img_3292 最近目やにがよく出るので、目薬をするようにマックンに言われてさしてます。目やにもその状態でやぁーっとほおって置くと、目の周りの毛がだんだん変色して汚くなるんです。だから目薬をさされているんですけどちょっと沁みるようで嫌なんです。こんなことって今までやったことないからね。目の前に目薬の容器が迫ってきて、今にもその容器が目に刺さりはしないかと心配してしまうんですよね。やったことのない犬にとっては結構怖いことなんです。そういう点は人間もあんまり分かってくれないからね。ぼくは背が小さいからどうしても草むらなどに入っていくと、草の花粉が舞っていてそれが目に入ったりするときもあるんだけど、それが目によくないんだろうね。目やにが出る原因の一つだと思うよ。人間もアレルギーが多いんだから、ぼくたちも増えているだろうね。そういえばこの間家に帰ってきたとき、マックンがダニを見つけたんだ。毛を櫛ですいていたら茶色い色の小さな粒のよな物を見つけたんだって。よく見るとそれが動いたのでダニと分かったと言うわけです。何でもこのひと夏でダニを3匹か4匹くらい見つけたと言っていたけど、聞いただけでも寒気がするってマックンが言ってたよ。それにね、爪で潰そうと思ってひねっても、ちょっとくらい強く爪を押付けた程度では死なないって言うから怖いね。だからマックンは櫛の先で潰したって言っていたくらいだから、よっぽどダニって強いんだね。それに血を吸っているときに無理に取ろうとしても取れないって。無理に取るとダニの頭さら取れてしまいはさみの部分が体に残ってしまうので、無理に取らないほうがいいと言うからね。ぼくもなるべく草むらに行かないようにしたいんだけど、つい行ってしまうんだなぁー。反省。ダニって血を吸うとものすごくでかくなるって。そんな時は見るとすぐ分かるって、でかいから。皆さんもダニには気をつけてね。もし注射をしていなかったら大変だから、必ず予防接種はしましょうね。

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