煙を吸い続けるとガンになり易い!
最近母親がお灸をするようになり毎日お灸をするのですが、その煙を吸うとどうも胸がもやもやするような感じになるので嫌なのです。それも一日に二回もするというのでそれはちょっとと抵抗しているのです。煙って例えば何か木を燃やしていたり、ゴミを燃やしていたりするとむせませんか?それと同じで線香の煙とかお灸でもそうですが、吸い込むと変な感じがして気分が悪いのです。とえらそうに書いていますが、以前はタバコを吸っていた事があったのです。そのときには何もなかったというか変な感じはしなかったのですが、最近は人のタバコの煙も鼻についてちょっと耐えられないような状態ですが、昔の喫煙が災いしているのでしょうかね。
タバコの箱などには吸っているとガンにかかる可能性が高くなるので吸わないようにとか、吸いすぎに注意しましょうとか言って、だいぶ注意を喚起しているので、年々タバコを吸う人というのは少なくなっていると思うのですが、一時は意外にも女性の喫煙者が増えているというような記事も出ていた記憶があります。男性が減ったと思ったら女性が増えていたなんていう結果を見ると、女性の方の社会進出とリンクしていて、ストレスの発散のため吸う人が増えたという感じでした。そして社会進出に合わせ女性も結婚年齢が上がっているというところをみると、社会で働く時間が長くなった分、タバコから離れられないかもしれませんね。日本たばこ産業の調査によると、昭和40年度における女性の喫煙率は、高齢者ほど高くなっていましたが、昭和53,4年度ではその差が小さくなり、昭和60年度を境に逆転したそうです。 20歳代の女性の喫煙率は、昭和40年度が6.6%、平成13年度が24.1%であり、ここ40年足らずで約4倍増加。平成13年度現在では、約4人に一人が喫煙しているそうでますます増えているんですね。
ところで最近、シンガポール大などの研究チームがアジアで宗教行事などに用いられる線香を長期間、毎日たいていると「上気道がん」にかかる危険性が高くなるとの研究結果を明らかにしたそうです。自宅で40年以上にわたり毎日たいている人は、そうでない人より7割以上も危険性が高いとしています。つまり線香の煙と「上気道がん」との間に関連性があることが分かったと言います。上気道がんには舌がんや口腔がん、副鼻腔がんなどが含まれるそうで、煙にさらされるのを減らすようにと述べており、線香をたく時は換気をよくするよう助言しています。
という事は線香とはちょっと違いますが、お灸も多分同じではないでしょうか?調査の方では長期間とありますので、高々1ヶ月や2ヶ月程度でガンになるような事はないかも知れませんが、いづれにしても煙を吸って良い事はありません。まず日本では毎日お線香を上げるような人はいてもシンガポールのような事はないでしょうし、量的にもたいした事はないでしょうから、そこまで考えなくても良いと思います。しかしいずれにせよ吸わないに越した事はありませんね。もちろんタバコもそうですよ。気をつけましょう。







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