プッチと出会った花や鳥と季節

2008年4月27日 (日)

道端の花

080427044 080427048 080427113_2 Spring カムカム?何これって感じですね。別にたいした意味ではなく単 に春が来た来たと言う事です。日本語になってないですね。実は今日いいメロディを思いついたので春らしい曲というわけでこのような題をつけたのです。曲と言ってもワンフレーズだけです。思いついたメロディををすぐパソコンに打ち込んでおかないと、どんな曲だか忘れてしまうからです。こんな風にして打ち込んだワンフレーズのメロディがだいぶたまってきました。こうしておけば新しい曲を作るときの取っ掛かりが出来るので、その後の進行がスムーズにいくからです。とえらそうに書いてもまだ一曲しか作ってないので、何曲も作っているような口ぶりで書いているのがちょっと恥ずかしいですね。何せ前回曲を公開してから次の曲がまだ出来ていないのですから、一体いつになったらできるの?って音友の方に言われてしまいそうです。そう言われても仕方がないんですが、何と言ってもまったくの初心者ですので、曲の出来る進行速度が非常に遅いんです。そんなわけで今日は天気もよく気分がよかったので道に咲いている花の写真を撮ったのです。そんな道端の花の写真を載せます。花の写真?つまらないと言わずに見てやってください。花もよく見るとなかなかきれいなものですよ。

2008年4月21日 (月)

公園に咲く小さな花、すみれ

080418030 公園に咲いていた小さな花です。緑色に見えるのはコケです。本当に小さく大きさは花びらが手の爪ぐらいしかありません。そんな花がコケのと一緒に固まって咲いていたので撮ってみました。写真に撮ってみたら意外ときれいに写っていたので載せてみました。というか帰りが遅くなってしまい、他に載せる記事がなかったので、変わりに身近な花を載せました。もっときれいに咲いている園芸種の花もありますが、やはり野草のほうが何となく良いですね。とは言ってもこれが野草かどうかもわかりませんが、多分スミレです。小さな花を大きく撮ると言うは好きです。マクロレンズで大きく撮ると意外ときれいに見えますよ。隅のほうで健気に咲いているとどんな花かなとつい覗いて見たくなります。そんな時思った以上にきれいだと嬉しいですね。あまり小さすぎるとピントが合わせにくく、何度撮ってもピントが合っていないのです。それと風が吹いているともちろん合わせ難いのですが、小さな花だとちょっとの花でも揺れてしまい、ピンボケの原因になりやすいので、風も撮りにくい原因の一つでもあります。もう一つ花の写真をとるときに太陽の光線が画面に入るように撮っています。光が入るときれいな画面になるからです。

2008年3月26日 (水)

菜の花満開

20080326016 最近の温かさでいっぺんに菜の花が咲きました。数日前にはまだ少なかったのにもうこのようにいっぱいです。花の中に入って写真を撮っていたらズボンに花粉がいっぱい付いてしまい、色が取れなくなってしまいました。でもやっぱり春は良いですね。暖かくなってくるしきれいな花は咲くし、良い香りが漂って一気に気分は春モードです。こうなってくると何処かに出かけて写真でも撮りたくなってきます。そんなわけでこのような写真を撮ってみました。皆さんのところでももう菜の花は満開で、もう桜が咲き始めたでしょうね。

2007年12月15日 (土)

散歩中に出会った黄色のコスモス?

071031029 この花は散歩に出かけた時に川縁に咲いていた花です。ちょっと花の形がコスモスぽいと思ったのですが、コスモスの亜種でしょうか?ただ花の色は黄色であまり見かけた事がない色でした。撮ったのは10月31日ですが、まだ今でも少しですが咲いています。もう12月ですよ何という花でしょうかね?

プッチ君に聞いたところで当然知りませんが、その花が咲いているそばの家に、やはりワンちゃんを飼っている家があって、その人とも時々散歩中に行き合うのです。だから話をしたときに聞いてみたのですが、あいにく知りませんでした。近くの人が植えたのか聞いてみましたが、その人はそれも見ていないと言う事で、結局何という花か分らずじまいでした。やっぱりコスモスの亜種で園芸種だと思いますが、あくまで想像です。でも花自体は結構きれいな花でした。

調べたらありました。ウインターコスモスと言う北アメリカ原産の花でした。秋から冬にかけて咲く、コスモスの後に咲くコスモスに似た花です。寒さに強く、普通は黄色または白に近い黄色ですが、この花のように縁が白いものもあるそうです。別名ヒデンスと言います。

散歩していて良いことはこのようないろいろなきれいな花を見る事ができるとこでしょうか?しかしプッチ君はまったく感心なしで、もっぱら他の犬が残していった足跡と言うおしっこの匂いを嗅ぐのに一生懸命で、花どころではありませんでした。そういう点、人間はこのような花や景色を見て楽しむと言うほかの動物に無い点が、他の動物と違う大きな点なんだということを、変なところで思ってしまいました。と言う事で散歩中に出会った11月の花です。

2007年11月15日 (木)

我が家の犬が大将?

071114088 この間布団に入ってくるようになったとか書きましたが、これではいけないと、最近は入れないよう手で布団を押さえています。そんなわけで入れなくなり、布団の上で寝るようなっています。これでよかったと思っていたのですが、今度は布団を敷くと同時にその上に乗ってきて、すぐそこで寝るようになって来たのです。しかも寝るときにプッチ君をどかそうとすると唸り声を上げて怒るのです。以前も布団の中に入る前、やはり上で寝ていた事があるのですが、そのときもやはりどくように言うと怒っていました。犬ってそう言うところがあると思うのですが、今のところ我が家ではこの一件しか知りません。しかし他のお宅ではひょっとしたらこんなことがあると言うような事があるかも知れません。もしあるようでしたら聞いて参考にしたいなと思います。ありましたらよろしくお願い致します。また話を戻しますが、いくら我が家の人気者と言えども、そこはやはり動物ですので、自分の領域を侵されると怒るんですね。だからそこがワンちゃんの領域だと思わせないように、長い事そう言う状態にしてそれを認めてしまうと、今度それをやめようとしたとき怒るのだと思います。だからそういう言う状態にしないようにしなければいけないと感じたしだいです。以上ですが、今回は昨日と同じ日に撮った別の鳥の写真をアップします。マガモだと思いますが、二匹で餌を取っていました。夕日に照らされ、ススキがなびいているところで仲睦まじく泳いでいました。マガモはカメラを向けてもサギほどはすぐ逃げませんね。

2007年11月14日 (水)

くっつき虫

071113013 最近散歩に出かけて苦労している事があります。たぶん皆さんも手をやいていると思いますが、くっつき虫あるいはひっつき虫と呼ばれるものが付いてきて、あと取るのに大変です。えぇつーそれって何?って言われるかも知れませんが、「ひっつき虫」とか「くっつき虫」とか言いませんか?野原などで草の生えているところに行くと、いっぱい「ひっつき虫」が付いてくるんです。棘のような形をして先が二股になっている種や、円錐形の形をした小さな種などですが、いつも身体の毛にいっぱい付いてきて取るのが大変なのです。いわゆる草の種で、動物などにくっついて種をあっちこっちにばら撒いてもらうために、くっつくように出来ているのです。私のところで付いてくる種は、イノコヅチとコセンダングサの二つです。それとあとまだ付いていませんがアレチヌスビトハギ、これも多いですね。草むらに行くと付いてしまうと言うのが分っているのですが、それが愛犬のプッチ君がよりによって草むらのほうにわざわざ寄っていくのです。そしてそこで、他のワンちゃんの匂いを嗅ぎおしっこをするのです。だからそれを止めろとは言えないので、行くがままにしておくと「ひっつき虫」が付いてしまうと言うわけです。犬の習性ですから仕方ないですね。ちなみにひっつき虫とくっつき虫と言う言い方があるようですが、どっちの言い方が多いか検索してみると、「ひっつき虫」が65,100件、「くっつき虫」が31、100件と言う事でひっつき虫のほうが多いようですね。それから散歩に出かけたときに、今年初めてサギが川にいるとことを撮りました。それがこの夕暮れ時に撮った写真です。

2007年10月31日 (水)

散歩中のきれいな一瞬の景色

049 散歩に出かけたとき、夕日がきれいで写真を撮りました。写真を撮るとき好きな時間帯と言うのがあるのですが、それは朝日が差し込んできている時間帯と、夕日が差し込んでいる時間帯です。何でかと言いますこの時間帯だと光が撮れるからです。つまり光が斜めに差しているので、物に影が長く出来るのですが、それがきれいなのです。それと上から光が当たるより斜めに当たったほうが、光がやわらかいのではないでしょうか?だからきれいに見えるのかなと思います。と言うことで今日は夕日に照らされて、赤色がさらに赤くなっている花と、秋の代表的な花のススキを取り入れて夕日を撮りました。写真が小さいためか赤色が良く出ていませんが、夕日に照らされて真っ赤になり、夕日のオレンジとあいまって一瞬の美しさを見たような気がしました。夕日に照らされている時間と言うのは、2、3分もすればまったく変わってしまい、ほんとに一瞬の出来事です。そんな一瞬を撮れたような気がしました。こういう一瞬の美しさと言うものは、都会にもあると思いますが、自然の美しさと言うと田舎でなくてはなかなか難しいのではないでしょうか?プッチ君も脇を歩いていましたが、こういうきれいな景色を見ても分からないでしょうね。ねぇープッチ君。

2007年10月30日 (火)

愛犬と歩く秋

Img_8098最近愛犬のプッチと散歩に出かけると川にススキがたくさん生えています。夕方散歩すると夕日に赤く染まったススキがきれいなときもあったり、今回の写真のようにススキと夕日のコントラスとがきれいなときもあります。だからススキを見ると秋だなあと思うのですが、もちろん紅葉もそうですね。皆さんはどんなものを見たときに秋を感じますか?そういえばあとは散歩のときに虫の鳴き声を聞くようになると秋だなあって感じます。これが都会に住んでいらっしゃる人だと自然の中に季節を感じるものが少ないと思いますが、どうでしょう。しかし、とんでもないですよ、都会に住んでいても季節を感じるものはたくさんありますよと言われる方もいるかもしれません。もしそうだとすると都会で秋を感じるものというと何でしょう。私が考えるにそれは公園などの都会のオアシスに行ったときに感じるのでしょうか?以前明治神宮に行ったのですが、とてもここが大都会の真ん中だと思えないくらい深々とした森がありました。これにはほんとに驚きました。だから都会と言っても探せばいくらでもあるのかなという気もします。森はたくさんあると持っていると瞬く間になくなっていってしまいます。その良い例がアマゾンです。おいおいそんなにとっぴにアマゾンかよとちょっと飛躍し過ぎだなと思いましたが、こんな広大なアマゾンでさえこのまま開発が続いていけば、50年くらいでなくなってもおかしくないと言うくらいですので、都会のオアシスなどはちょっとの開発ですぐ消えてしまいます。だからそうならないように願うばかりです。休みくらいは深まり行く秋を楽しみ、自然とともに生きているのだと言う実感を持っていたいですね。

2007年10月28日 (日)

散歩中に出会ったカモ

Img_5762 去年の夏に撮った散歩中に出会ったマガモの集団です。夕日に照らされてきれいな写真になりました。しかしこの美しい写真の中にも厳しい現実があるの知りました。今は何処かに行ってしまったのか姿が見えませんが、このころは赤ちゃんも生まれてコガモが3羽くらいいました。見ていると赤ちゃんを追いかけるカモもいたり、同じカモの中でも一匹を皆でいじめているときもありました。そしてしばらくするとそのカモの集団の数が一匹減っていたのです。ひょっとしたらそのカモはいじめられたので、その集団から離れていったのかもしれませんし、あるいはいじめられて死んでしまったかもしれません。こんな小さな集団でもそんな光景があるとはちょっとびっくりもしました。しかしそのカモがどうしたのか心配しましたが、その後戻ってくることはありませんでした。こうした行為はどんな生き物にもあるのでしょうか?それとも人間や限られた生き物しかないのか分かりませんが、ひょっとしたらこれが自然の摂理なのでしょうか。生きると言うことはどの世界でも大変なことだということくらいしか分かりません。そんな小さな世界も散歩中に覗く事になりました。限られた短い時間の中での散歩においてもこんな物語があったのです。

2007年10月19日 (金)

犬用のいい合羽はありません?

雨の日は嫌ですね。午前中は何とか雨が降らずにいたのですが、天気予報どおり午後から雨が降ってきました。雨だと散歩に行ったときプッチの体が泥だらけになってしまうので、帰ってきてからが大変ということです。一応雨具の合羽を着るのですが、その合羽は胸のところまでは布地があるのですが、お腹の部分はないのでそのところが泥だらけになってしまうのです。その合羽も足を前後入れると窮屈になってしまうので、プッチが嫌がり買って来たときに後ろ足を入れるところを切ってしまったのです。それはまだいいのですが、問題はお腹のところなのです。ここも全部覆い隠れるような合羽があると言いのですが、近くのペットショップで見てもみんなお腹のところはあいているものばかりで、全部すっぽり覆い隠れるようなものは売っていませんでした。そうすればお腹が汚れなくて大変助かるのですが、そう言うものってないもんですね。チワワって足が短いからお腹が地面とそれほど離れていないので、どうしても泥が跳ねて付いてしまうのです。誰かいい方法を実践している人はいないでしょうか?家に帰ってからがまた大変なのです。お風呂場でプッチを洗わないと、とても拭いただけでは家の中には入れないのです。シャワーで洗って、タオルで吹きまくり、出てからはドライヤーで乾かすというように、結構な時間が掛かってしまうのです。だから雨の日は嫌なのです。みなさんもそうですか?どうでしょう?

2007年10月18日 (木)

散歩中にチョウチョ発見

Img_3763 これも散歩中に見た蝶です。小さな蝶ですがなかなかきれいでしょ。本当は正面から撮りたいのですが余り正面だと蝶が逃げてしまいますので、できませんでした。後ろからそっと近づいて撮ったものです。でも意外と近づいても逃げないときもあるのですが、その違いがよく分かりません。とりあえず撮れる位置で撮っといて、それからさらに近づいた写真を撮るようにしています。そうすれば写真が撮れなかったという事がなくなると思うからです。最近はあまり見なくなってしまった蝶にモンシロチョウがいますが、散歩するところではほとんど見たことがありません。まれに白や黄色のモンシロチョウが飛んでいるのを見かけるくらいになってしまいました。みなさんがいるところではモンシロチョウをまだ普通に見ることができるのでしょうか?それともやはりこの頃は見る機会が少なくなったのかどうか知りたいですね。散歩に出かけたときにいろいろな昆虫が見れるほうが散歩していて楽しいですからね。この写真のようなきれいな蝶やハチが蜜を吸っているところとか、野草が見れたりしたほうが殺風景なところを散歩しているほうがよっぽどか楽しいですからね。都会に住んでいる人はそうもいかないところはあるとは思いますが、田舎で見れないなんて最悪ですからね。写真は今のものではなく去年の夏に撮ったものです。

2007年10月17日 (水)

散歩で出会う花

071017076 最近は道端のちょっとした空き地などに、近所の人たちが花を植えたりしています。だから散歩するとき花を見ながら散歩するのです。そうするとただ散歩しているだけより、同じ散歩でもまたひとつ楽しみがあるようなものだと思っています。だからいつも散歩に出かけるときはカメラも持っていくんです。そして気に入った風景や花があったら、撮って楽しんでいるのです。この花もそんな写真の一枚です。何と言う花かご存知ですか?これは花しか写っていないので分かりにくですが、松葉ボタンです。見た感じがよく見る松葉ボタンの花とちょっと違うように思えたので写真に撮りました。これに似た花に白粉花(オシロイバナ)と言う、道端によく咲いている花で赤色とか黄色のこんな感じの花があります。白粉花にもこのような色の花もあるので、それを想像した人もいらっしゃるかもしれませんね。散歩しているといいですよ。自分の家で花を咲かせなくとも、他の人が育てているのでそれを見て楽しむことができるからです。だからプッチ君がそっちのけになっているので、時々クゥーンクゥーンと泣いて早く行こうと催促されるときもあるのです。プッチ君のほうは同じ犬仲間の匂いを探しているので、花を撮って、もたもたしていたくないのです。まぁー当然ですよね。だから誰のために散歩しているのか分からなくなるときがあるのです。

2007年10月16日 (火)

散歩中のお気に入りPhoto

Img_1161日が沈む頃、散歩していると川に沈んでいく太陽の光が反射して、金色に染まって大変きれいでした。その時ちょうどカモが三匹魚を取っていたのだと思います。仲良く並んで川を泳いでいました。写真で見るように川と空が同じ金色に染まり、金色と黒色のコントラストがきれいな写真が撮れました。ちょうど三匹のカモがこの場にいることで写真に彩が添えられてぐっとよくなったと思います。もしかもがいなければ同じ写真でもたぶん単調な写真になっていたのではないでしょうか。本当はプッチを入れて撮りたかったのですが、カモが逃げてはいけないし、アングル的に愛犬を入れて撮れなかったと思います。だから仕方ないですね。たぶんこれは4月頃の写真だと思います。同じところに桜の写真がありましたのでそう思ったのです。最近は散歩の写真が少なくなってしまいましたが、この頃は結構写真を撮っていました。それにこのような気に入った写真と言うものも撮れていたと思います。夏よりもどちらかというとふ冬のほうがいい写真が撮れたと思います。どうしてかって?それは冬のほうが日が早く沈むので、散歩の時間に夕日が撮れるからです。写真を撮るときは朝か夕方のほうが光が撮れるからそのほうがきれいに撮れるのです。と言うことで冬のほうがいいということです。

2007年10月10日 (水)

嫌がることは?

071003029 前回も書いたと思いますが、また今回そんなことがあったのでまた書きます。散歩から帰ってきたとき、体を拭いて足もウェットチッシュで拭くのですが、そのときど言うわけか前足を拭かれるのを嫌がるのです。後ろ足については何も言わず、反対に拭くとき足をちゃんと上げることもあるのです。それなのに前足だけはどういうわけか拭くとき怒るのです。その怒りようをどんな風に怒っているのか見ていると鼻の上の皮膚にしわを寄せて唸り声を上げているのです。機嫌が悪いときかどうかは分かりませんが、もっと怒っているときは足を持った瞬間私の手をガッブッと噛んで来るのです。もっとも本気ではないのでそれほど痛くはないのですが瞬間のことなのでつい私も手が引いてしまします。みなさんのところではどんなことをすると嫌がりますか?聞いてみたいですね。これだけは何度していても馴れて怒らなくなることはありません。それでも多少声を上げはしますが、あまり噛むようなことはなくなってきていはいます。あと嫌がるとこと言うか私が頭を撫で撫でしてやるのですが、そうするとほとんど頭をひょいっと避けて頭を撫でさせようとしないのも多いです。それと抱こうとしてこっちおいでと言っても、ほとんど来たことはないですね。逃げ回ってます。餌で釣らないとだめなんです。さみしいですね。ほかのお家ではどうなんでしょうね。

2007年9月29日 (土)

雨ってやですね。

0709029033 今日は雨が降ったり止んだりとぐずついた天気でした。原っぱの草にも雨粒がたくさんついて、まるで雨粒の森のように、あっちこっちで水滴が葉っぱの上にのっていてきれいでした。小さな水滴も含めればそれこそグローバーの上できらきら輝いているような感じさえします。そんな原っぱをプー君と雨をさしながらの散歩でした。私のプー君は背が低いので、そんなに降っていなくてもお腹は泥がいっぱいついてしまい、抱き上げると腹の周りがざらざらしています。帰ってから大変だなと思ってもプー君には関係のないこと。雨の降ってない日のように、自分の行きたいところへどんどん進んでいきます。「プー君は良いね上げ膳、据え膳で」汚れようが濡れようがまったく関係がないようなものだからね。私もこんな身分になってみたいものです。なんて犬と比べてどうするって言う感じですよね。今のワンちゃんは幸せ者(犬)ですね。昔は人間の余りものを食べていて朝食でもご飯に味噌汁掛けで食べていたんですから。晩御飯だって夕食の余りもんで過ごしていたくらいなんですよ。だから今は天と地ほどの違いがあるのではないですか? 栄養満天のドッグフードをもらい家の中で一緒に飼ってもらえるんですから。いゃー別に犬を妬んでいるわけではないんですよ。犬になりたいわけじゃないんですから。人間の方がいいに決まってますからね。そんな愚痴が出る日もあるって言うことです。

2007年9月28日 (金)

○○草?プラス彼岸花

070928026 昨日に続き同じところを散歩しました。何と言う花でしょうか?紫色の花がいっぱい咲いていました。その後ろには彼岸花がいっぱい。こうして見るときれいではありませんか?写真が小さいので見栄えがしませんが、大きくするとそれなりに結構いいと思いますよ。ちょうど後ろから柴犬を連れたご婦人が来たときですがその柴犬はそれなりの年齢のような感じがしました。見るからに歩くのも大儀なような感じで、それを見たわがプッチ君が猛然と吠え始めました。別に年を取っているからではなくても吠えるのですが、紐をぐいぐい引っ張ってかなりの力です。結構こんな感じで大きな犬まで吠えまくるので、吠えるなと言ったところでまったく無駄です。黙って吠えさせていてはいけないので、静止しようとしますが効き目はありません。ほかのチワワちゃんはどうなんでしょう?大きな犬でも平気で吠えまくるのでしょうか?それとも私のプッチ君だけなのでしょうか?ちょっと心配しますね。でもこんなプッチ君ですが、最近私が寝るとすぐ横に来て一緒に寝ているんですよ。朝まで一緒にいることはありませんが、それでも寝るときだけはそばに寄るようにして、丸くなって寝るんです。そんな姿を見るとかわいいですね。皆さんのワンちゃんもこのような可愛い姿をすることは何かありますか?

2007年9月27日 (木)

彼岸花とプッチ君のツーショット

070927038 久しぶりに違う散歩コースにプッチ君と行ってみました。そしたら彼岸花がたくさん咲いて、これから咲きはじめるものもたくさんありました。ちょっと話がそれますが、彼岸花って聞くとどことなく不吉な感じがしませんか?お彼岸の頃に咲き始めるからということですが、そもそもそんな名前をつけるのがいけないですよね。赤いきれいな花なのだからもう少し他の名前にしたらよかった思うのです。別名曼珠沙華と言うのですが、赤い花という意味の梵語だそうです。あこっちの名前のほうがまだいいと思うのですがいかがでしょう。では話を戻します。花がたくさん咲いているのでプッチ君と並んで写真を撮ろうとするのですが、それがなかなかプッチ君が言うことを聞いてくれないのです。お座りとか止まれとか言ってもまったく知らん顔、ちょうど他の犬が通りかかろうものならすぐそっちのほうに目が行ってしまい少しもジーッとしていません。急に言ったところで無理ですよね。我が家ではあまりそういうことを教えてないのでさっぱし言う事は聞きません。みなさんのお家では自分のワンちゃんに何か芸を教えているのでしょうか?どんな芸ができます?我が家ではお座りと待てと伏せです。といっても私の指につられてするのであって言葉だけですとできません。でもおしっこだけは小さいときからお利口でした。我が家に来たての頃だけで少ししたら他ではしなくなりました。ワンちゃんで一番困るのはまずおトイレですよね。これさえできればいいかと思っています。

2007年9月24日 (月)

DNAの違いが適応力の相違?

070924005 愛犬と散歩をしているとき、小さくてもきれいで可愛らしい花を見ました。マルバルコウソウです。熱帯アメリカ原産で、朱色で中心が黄色くなっていているのですが、拡大して見るとクランデーションになっているところがきれいなんです。今では帰化して道端で他の草に絡みついて生えていますが、江戸時代に観賞用として入ってきたものだそうです。そして中部以西の暖かいところならどこにでも生えているということです。似たものに葉の形が丸いものと五角形のものがあるのですが、花の名前を調べるときに五角形のものがよく紹介されていたため、似ているけど違うなと言う感じでなかなかよく分かりませんでした。
結局、マルバルコウソウと言うことが分かったのですが、これは葉が朝顔のような形をしているのですが、花がルコウソウ(縷紅草)と似ているところから、葉が丸いルコウソウという意味で名付けられたそうなのです。ちなみにルコウソウの葉はコスモスに似た形をしていて細いです。でも同じ種なのにマルバルコウソウは野生化したのに、もう一つのほうはほとんど野生化してないということですので面白いですね。何が違うんでしょうかね。人間とサルも遺伝子的にはほとんど違わないと言うことですが、見かけも知能もまったく違うのですから花でもそういうことなのでしょうか。この場合はこれほどの違いはないですが、適応力にこんなにも差があるのです。犬の中でもわがチワワは適応力が高いのかな?

2007年9月23日 (日)

秋の花彼岸花

0709023128 070923051 プッチ君と川岸を歩いてきました。土手の周りには彼岸花が所々咲いています。以前はこういった川岸の土手や田んぼのあぜ道にはかたまって咲いていたものですが、最近ではあまり見かけないような気がするのですがどうでしょう。しかしこの真っ赤な花の持つイメージは、お彼岸ごろに咲くのとお墓などのそばに植えられたこともあり不吉な暗いイメージがあります。しかし最近はそんなイメージもだんだん薄れているようです。ではなぜそんなお墓のそばなどに植えられたのでしょう。それはこの花の球根に毒があるためネズミやモグラなどが土を掘り起こして荒さにようにするため、お墓や田んぼの周りに植えられたのです。そんなことがあって悪いイメージができあがったのではないでしょうか。しかし最近はそんな悪いイメージより本来の花の持つ美しさをそのまま評価するようになり、園芸用としてもいろいろな色の彼岸花が作られています。そんな明るいイメージに一役かったのが日本のような不吉で暗いイメージのないヨーロッパの人たちによってその美しさがが評価されたからです。そんなわけでもないのですが私も暗いイメージはなく華やかな明るい花と言ったイメージのほうが強い花です。ちなみに彼岸花は一株の球根から日本中に広まったと言われています。つまり種がないのです。今日は彼岸花の話になってプッチ君とは関係ない話のようになってしまいましたが、この花を見ると秋だなあと思います。皆さんはどんな花を見て秋だと感じますか?私は彼岸花のほかにススキとコスモスです。写真はこのとき撮ったものをアップしました。

2007年9月17日 (月)

吠えまくり

070908016 こんな入道雲の出る季節も終わってしまいましたね。とはいえまだまだ残暑が続いているので暑いです。皆さんのお宅のワンちゃんはいかがお過ごしですか?私のところのデブッチ君は股をおっぴろげて仰向きに寝転がっています。夏は廊下の奥で寝そべっていることが多かったのですが、連休と言うこともあって(もちろんプッチ君ではありませんが)部屋のほうに来ています。そして親戚のものが来たのですが、そのときの吠えようったらすごいですよ。ワンワン吠えまくりうるさいって怒られていてもまだ吠えまくっていました。顔を知らないわけではないのにまったく知らない人でも来たかのように吠えまくります。時にはウゥーとうなり声まで上げているものですから、しまいにはあっちへ行けと言われていました。ここ1年くらいですかね。こんなに吠え始めたのは。今5歳なのですが小さいときはまったく吠えなかったので、この犬大丈夫かねなんて話していたくらいなのに、こんなにも変わってしまうものなんでしょうか?やっぱり皆さんのワンちゃんもそんな感じなのでしょうか?まさかひょっとしてうちのワンちゃんだけ?ってことないですよね。知っている人がいたら教えてください。まだしばらくは暑いのでお互い気をつけましょう。

2007年9月12日 (水)

犬にとっても快適な秋

Img_01052今日はいい風が入ってます。夜はすっかり秋風。涼しさを通り越してしまいそうな感じすらします。みなさんのお宅のところではいかがですか?やっぱり秋風が吹いていますか?最近散歩に出かけても、今までは暑かったせいかすぐ家に帰ることもしばしばでしたが、ここのところ散歩に出かけてもちっとも帰ろうという感じがしないのです。いつまでたっても家のほうに向かわないのです。やっぱり涼しくなったせいかなと思います。特に私のプッチ君はチワワで背が低いので、アスファルトからの照り返しがもろにお腹にくるのと、アスファルトそのものがかなりの暑さになるので、日中はとても散歩できる状態ではないのです。時々日中の暑い時に散歩している人を見かけますが、背の低い犬だったら可愛そうだなと思ってしまいます。人間も裸足でアスファルトを歩いてみればすぐ分かると思います。とても裸足で歩ける状態でないことがわかると思います。ちょっと話がそれましたが、だからほどほどにプッチ君を家のほうに向けるのですが、どういうわけか家に近くになるにしがって、足が重くなるのが分かるのですから不思議ですね。たぶん犬を飼っている人ならそんな経験をしているはずだと思います。犬もよく分かっているんですね。そんな利口な犬なのに犬を虐待すような人がいるのですが信じられません。犬は人間が狩をしている時代から忠実な番犬として、狩の仲間として、人間と生活をともにしてきた動物です。人間のために長く付き合っている犬を虐待するのだけは止めてほしいものです。動物の中でもとりわけ犬は人間のよきパートナーとして太古の昔から暮らしてきているのです。

2007年9月 4日 (火)

きれいな花見っけ。ひよこみたい!

070905068 朝散歩に出かけているときれいな花を見つけました。ケイトソウかなと思ったのですが、ちょっと違うのかなとも感じました。と言うのは写真に写っていたケイトソウはもっと大きく伸びていたので、まったく別物に見えたからです。もしかしたらまだ咲き始めで、大きくなるとそういう写真のような形になるのかな、とか思ったりしましたが分かりません。それからこの花を見てあるものに似ているなと思ったけど皆さんはどうでしょうか?夜店などに売っている色をつけたひよこのように見えました。赤が頭で黄色は体です。ひょっとしてそんな風に見えたのはぼくだけかな?どうです?最近は?空き地があるとそこにいろいろ花を植えて育てている人もいますが、季節季節に違った花が咲くのは散歩していても楽しいですね。暑い暑いと言って歩くだけよりこういった風情があるところを歩いたほうがぼくも楽しいし、暑さも少しはやわらぐような気持ちになるからね。特に日本は四季がはっきりしているから、季節ごとに違う花を楽しめるところが良いですね。公園なんかでも桜の木の葉もどんどん落ちているので、道を掃除しているおじさんも大変だと思います。こうしてだんだん秋が深まって行くんですね。今はまだ人恋しいと言うような秋になってませんが、こんな暑い朝を見ていると、とてもそんな感じなるとは思えませんが、見る見るうちにそういう秋になっていくんでしょうね。涼しくなるのは良いけど食欲の秋と言う風になりたいね。寂しい秋じゃやだもんね。

2007年8月31日 (金)

雨は雨でも?

070901010 今日は朝から雨が降っていて、晴れていたらマックンと高原の花を見に行く予定だったんだけどな。そういうわけで残念ながら今日は一日家にいることになりました。仕方ないからそのときの雨を写真に撮ってもすらいました。それが今日の写真です。雨が手摺のところをピチャッと落ちたところを撮りました。別に珍しくも何ともない雨の写真ですが、ぼくにとっては今日を象徴するものなのです。雨と言えば、地球温暖化の影響でたくさん降るところがあれば、そうでなく干ばつに苦しんでいるところもあると言うことですが、50年100年と時間が経つに連れ気候の変動が激しくなり、ますます水をめぐる争いが増えると予想されています。一昨年でしたか、スペインで大干ばつが発生し、農民の人が死活問題だといって水をもっと農業に回せとデモを起こしています。こういう状態がさらにひどくなるとその土地は砂漠と化し、そこで暮らしていた人たちが住むことができなくなり、ほかに移住せざるを得なくなります。そうすると移住先では最初こそ歓迎してくれても、長い間にはだんだんよそ者といった差別が出てきて、摩擦が起きることも考えられます。もしそういうことが世界各地で起きるようなことになると、世界中が不安定な社会に突入していくことになるかもしれません。おっとすっかり雨は雨でもプッチ君とはあまり関係ないような話に飛躍してしまいましたね。でもプッチ君もまったく関係のない話でもないので、そんなことにならないように願いたいものです。

2007年8月29日 (水)

モデルも辛いね

  • 070829089 070829049_2 デンドロビウムと並んで記念撮影のデブッチのプッチです。障子の前で撮るのも似合ってませんか?って言ってもマックンがそこに座れと言ったので座っているんですけどね。何でこんなことになったのかと言うと、この花を誰からか借りてきたようなんです。だからまた返さなくてはならないので、その前に写真に撮っておきたかったようなんです。そのついでに私も写真を撮るからそこに座れて言われたわけです。ぼくとしてはどっちでもいいのですが、マックンの言うことを聞かなければならないのでしょうがないですね。と言うわけでこの記念撮影となったしだいです。ぼくとしてはちょっと迷惑な撮影会でした。

2007年8月28日 (火)

温暖化でアブラゼミは?

070828022_2 散歩に行ったときに見たアブラゼミさんです。木の低いところにとまっていたので見つけました。ほかの木にはセミの抜け殻もありました。セミさんもいよいよ夏が終わるので最後の一泣きでしょうか。頑張ってね。前回クマゼミさんが、家の網戸に来ていましたが、まだこの辺はアブラゼミさんが多いです。でもだんだん温暖化が進んでくるとアブラゼミさんはどうなってしまうんでしょうか?追い出されてもっと北のほうに移動していくんでしょうか?かわいそうな気もしますね。070828057そんなことを思いながら、散歩も終わり家に帰り始めました。でもいつもならすぐ家に入ってしまうのに今日は入り口付近で止まってしまい座り込んでしまいました。何でか分かりませんが、私もじっと見ていると、どうも可愛がっている奥さんが帰ってくるのを待っているみたいで、帰ってくるほうばかり見ていました。人影が見えると急に耳がぱっと立って奥さんじゃないかと思うんでしょうね。じっと見て確認しているような感じでした。私もいつも散歩させているのですが、その差は歴然、プッチ君その差はいったい何だと言いたくなってしまいます。そんな目をして見つめるプッチでした。

2007年8月26日 (日)

親子のサギソウ?

070826001 070826058

湿原へハイキング気分でサギ草を見に行ってきました。日中は今日もたいへん暑く出かけるのも嫌になるほどでしたが、出かけてしまえば嫌がっていたのが嘘みたいに忘れてしまいます。意外とそんなもんですよね。ぼくにとっては本当に久しぶりの小旅行のような気分です。だって普段はうだる様な暑さの中、家でじっとしているんだから多少の暑さは我慢しても出かけたいですね。一応林の中の湿原だから涼しいとは思いますよ。そんなわけで写真の1枚はそこへ行く途中の林の中の散歩道です。たいへん暑いにもかかわらず結構人が来ていて駐車所はいっぱいでした。やっぱりサギ草を見たい人が多いと言うことでしょうかね。入り口に到着するとそこからはぼくらペットは入れないので、入り口で待っているしかないのですが、その代わりマックンがサギ草の写真を撮りに出かけました。それが二枚目の写真です。親子サギ草?めずらしく二つ並んで咲いていたので写真に撮ってきたと言ってました。そう言われると親子にもひょっとしたらカップルにも見えるかもね。ここってマムシが出るから注意なんて看板が出ていたのですが、ぼくは蛇がだいっ嫌いなので鉢合わせにならなくてよかった!それとやっぱり来てよかったよ。涼しいし木に囲まれて清々しい気分になれたからね。やっぱりなんだかんだと言っても自然と接することができる環境があると言うことが一番だね。リフレッシュしたような気分になったからね。森や池など自然は大切にしたいですよね。

2007年8月23日 (木)

わぁーきれいな夕日!

070822005 これは昨日なんですけどね、夕日がきれいでした。木の上のほうに夏の入道雲のような大きな雲がモコモコと立上っていて。夕日をバックにひまわりが咲いているんですが、夕日って言うのはだんだん消えていくものだから、何となくひまわりの終わりも表しているのかなと思うし、それが夏の終わりをも暗示しているのかな、なんて感じたりもしたんだけど、みなさんは最近そんな感じを受けたものはありますか?たしかに暦上ではもう秋だから、そんな気分になってきても不思議はないと思うんだけど、でもまだそんな気分になれないですよね。たしかに今月も残り少なくなってきたけど、そんなに早く夏が終わったら寂しいもんね。それに夏っていうと活発なイメージがあるけど、秋になると何か大人しくしていないといけないような気分になっちゃって、どことなく暗いイメージがないですか?このときほかのワンちゃんも散歩してたんだけど、夕日を背に散歩しているところの写真を見ると、なんだかやっぱり寂しげに見えてくるから不思議だよねー。でも今年の夏は暑かったですね。なんでもそうだと思うけど暑すぎても寒すぎてもやっぱりよくないと思うよ。度を越していいことはないからね。中庸が一番。出る杭は打たれるなんて言う言葉もあるくらいだからね。でも最近は目立ちがりやさんが多いのかな?なんていろいろ思いましたが、あんまり夕日がきれいだったものだから、つい振り向いて見入ってしまいました。これがそのときの写真です。070822010

2007年8月22日 (水)

お出かけで嬉しいな!でもねぇー?

070822008 ちょっとそこまでお出かけ。いつもぼくが外へ出られるのは朝と夕方の散歩だけなんだ。それでも他のワンちゃんのように窓から外を眺められるといいんだけど、ぼくの場合は窓から外を見ると言うわけにもいかないので、二回の散歩だけが大きな楽しみなんだ。だからこんな風にちょっとでも外に連れてってもらえると嬉しくなっちゃうんだ。ふだんはいつも家の中で寝転がって過ごしているからどうしても体もごろごろしてきて肥えてきてしまうんだよね。だから体がでかくなってしまいデカプッチ何って呼ばれているんだ。でもなんだかこの日本語おかしくなーい。だってデカはでっかいからきているんでしょ。なのにプッチって言うのはプチと言うフランス語の小さいとか可愛いと言う意味からきていると聞いたけど、そうだとするとでかい、小さいと言う名前の犬と言うことになってしまうじゃないの?ね!おかしいでしょ!デカ小とかデカ短あるいは大小とかなってちょっとおかしいだけどなぁー。いったい誰がこんな風に呼ぶようになったのかねぇー。もうちょっと言わせてもうとデカプッチってデカ(刑事)のプッチって言うわけでもあるまいし、ちょっと気に食わないんだけどね。でも今日はお出かけできたんでそんなこと言っていてもしょうがないし、ついぺろりと舌べろが出ちゃったんだよね。今日はすごく天気がよくておまけにもう一枚写真をつけてしまおうかな。070822025 帰りがけに見た風景なんだけど、ヘチマの花とひまわりの小さいのが咲いていて、空の青さと花の黄色の対比が映えているでしょ。ひまわりはもうそろそろ終わりのようで花が枯れてしまっているものもあったけど、暑さはまだまだ続くようだから、皆さんも気をつけてくださいね。それじゃぁーまた。

2007年8月16日 (木)

思わぬ訪問客

070811021 のんびり家の中で寝ていると奥さんが窓を見てって言うんだ。何だなあと見ているとセミのようなんだ。この間も散歩の途中でセミの抜け殻があったけど結構あっちこっちで見かけるよ。ご主人さんが昨日の夜帰り道で木の葉にぶら下がっているセミを見たんだって。セミと言ってもまだ抜け殻から出たばっかりの正真正銘の生まれたてだったんだそうだ。生まれたばかりだからセミがまだ白いんだって。だから写真に収めようとしたんだけどそれがうまく撮れないって嘆いていたよ。夜だからフラッシュをたくと明るすぎて白く写ってしまうし、フラッシュを止めて撮ろうとすると暗くてうまく写らないんだって。その間何べんでもフラッシュをつけたにもかかわらずそのセミってちっとも動かないんだそうだ。何でだろうね。赤ちゃんだからまだよく動けないんだろうか。でもセミもいい迷惑だよね。夜せっかく生まれ変わったのに頭の上からフラッシュなるものをたかれ、パカパカ光ってさぞまぶしかっただろうね。寝ているところの邪魔をするなよなってとこじゃない。人間って勝手だからね。セミさんご主人さんがじゃましてごめんね。

2007年8月 4日 (土)

朝顔とひまわりが

070803025 もう日が変わってしまったけど台風も去ってもまだ天気はそれほどよくないね。風は強いし。でも台風が行っちゃたのでなんとなく安心して、気分も悪くないよ。てなわけで窓から朝顔とちっちゃなひまわりが咲いているのを見つけたので、花をちょっとだけ眺めていたんだ。ねぇー見てきれいでしょ。やっぱり晴れると気分もよくなるもんだね。ぼくの顔も明るいでしょ。これも天気のせいだね。実は今日もお姉さんを送ってきた帰りなんだ。だから朝の散歩に出かけている様で好きなんだ。散歩は散歩で出かけているんだけどね。見送りは見送りで好きなんだ。だからこうして気分のいい場面にも行き会えたんじゃない。今日の幸先が良いというか朝から良いことがあったような気分なんだ。早起きは三文の徳ということわざがあるけどほんとだね。皆さんも今日良いことがありますように。

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ