絵画・映画

2009年6月17日 (水)

映画:ターミネーター4

ターミネーター4。SF好きにはたまらない、いや!でなくても面白くてたまらない。次から次へとアクション、戦闘、機械軍団とあっという間に時間になってしまいます。考えている暇がないというか、次から次へと展開が早く、飽きさせないというより、えぇーこれに何!と思っている間に映像が切り替わっていく、子気味よさは映画のテンポを気持ちのいいものにさせています。見ているものはまさに未来の乗りも、あるいは未来の兵器というか、よくもまあ考えてあるものだと後から思い出しても感心してしまいます。また映画を見ているとという感覚でなく、自分もそのシーンの中にすっかり入りきった登場人物になったかのような感覚になるほど面白かったです。

本作の制作費は約2億ドル(280億円)と推定されており、これは前作『T3』の制作費とほぼ同等だそうです。しかし、全米初登場は第2位で、興行収入は『T3』を下回っているそうです。2週目は3位に留まり1億ドルを突破した。 日本では公開5日間(6月5~7日の先行公開含む)で興行収入10億円を突破し、初登場1位を獲得したとあります。尚粗筋もウィキペディアのターミネーター4に書いてありますので、関心のある方は読んでみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター4

それと予告編などの動画がありましたのであわせてリンクをつけておきますので、これも感心のある方は見てはいかがでしょうか?

http://www.dailymotion.com/video/x7wjs2_4_shortfilms

http://www.youtube.com/watch?v=f2n7P9x2r80

オフィシャルサイト

http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

2009年4月26日 (日)

映画、レッドクリフ

今の世の中さまざまなストレスと戦っている現代人には、ストレスの発散はなくてはならない必要不可欠(オーバーな^^)のものです。いかに上手くストレスを処理するかで自分の体調を上手く管理できるかと言うことにも繋がります。そういう意味ではストレスを上手く発散できない人は、胃潰瘍になってしまったり、ひどくなればうつ病なんていうことにもなりかねません。そうならないためにも今回、映画に行ってストレスの発散をしてきました。「レッドクリフ」と言う映画です。映画は良いですね。物語の世界に入り込んで、すっかり脳は初期状態、クリアーな状態に戻りました。普段のストレスが消えたように爽快な気分になります。

それはさておき、「レッドクリフ」と言えば、有名な「三国志」の舞台に出てくる「赤壁の戦い」の場面を映画化したものです。荒筋は言うまでもないと思いますが、一応簡単に。川を挟んで曹操軍と劉備・孫権連合軍が対峙しているところから始まります。数で劣る連合軍は、いかに相手を攻めようかと思案するも、連合軍には武器なる矢の絶対数が不足しています。そこで孔明が霧に紛れて攻める様子を見せ曹操軍に弓を射らせ、その矢を使おうとして見事矢の調達に成功。攻撃作戦は曹操軍の舟に火を放つ火責めの作戦で、丑の刻になれば曹操軍に向かって風が吹くと言うものでした。そしていよいよ連合軍は霧に紛れて決戦に臨むそのとき、周瑜の妻・小喬は風向きが変わる時をかせぐため、一人曹操のところに出向き身を預けます。そして曹操がさぁ軍を出すと言ったそのとき、妻の小喬は心が落ちつくからとお茶を勧め、出発の時間を遅らせることに成功(じつは曹操は周瑜の妻・小喬に気があったのです)。その結果機を逃した曹操軍は大敗してしまうと言うものです。

三国志については書物としてありますが、今は横山光輝の漫画・三国志を読んだ方が多いかと思います。そういう私もこの本を読みましたが、面白いですね。これでどういう筋書きの物語かと言うことが理解できました。これは2007年3月から毎月一巻が発売され、全巻30冊の予定になっているようです。横山光輝はこれで、第20回日本漫画家協会賞最優秀賞を受賞しています。というわけで、これだけ長大な物語を書いたと言うものは、横山光輝版しかありません。これを読んで中国史に興味を持ったと言う人は多いと思います。ちょうど今愛蔵版と言うことで出ているので、興味のある人はいかがですか?

映画については、公開13日目の22日に観客動員200万人を突破したそうで、興行収入は24億6240万円を記録したそうです。これは09年に公開された映画の中で最速の記録で、08年11月に公開された「パート1」の実績、観客動員400万人、興行収入50億円を上回る可能性が出てきたと言いますからすごい人気です。最後の戦闘シーンなどはものすごい迫力です。映画のシーンに入り込んでしまっていて、気分は登場人物の周瑜のようです。その迫力と物語の面白さから見ても決して退屈しないと思います。

最後のシーンになると周瑜が妻の小喬を探すのですが、小喬役のリン・チーリンさんきれいでしたねー。何でもアメリカ帰りのバイリンガルで4日国語を操るそうですよ。すごいですね。インタビューでもあなたのおっぱいは本物ですかと聞かれたり、もし大金持ちから食事に誘われたらどうします?と言う意地悪な質問にもそつなく受け答えしたそうで、才媛ぶりを発揮したようです。それから一つ残念なことは草なぎ剛さんが主演する映画「バラッド」の「製作決定特番」を「レッドクリフ Part2見どころ徹底解明」に差し替えることが決ったそうです。

それから参考に3分で分かるレッドクリフを載せておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=C_tDMdzGyqU

2009年4月 5日 (日)

最後の晩餐 レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチの書いた最後の晩餐は彼の描いた絵の中でも数少ない完成作品の一つだそうです。この絵の中で、今までのものだとユダはテーブルの前に書かれていたそうですが、彼の場合はテーブルの後ろになっています。ではユダはいったいどれなのでしょうか?それは手に袋を持っている男がユダで、その袋は裏切りの報酬であるお金を入れていると言うわけです。そして聖人の頭には光輪が描かれていたものですが、彼の場合には光輪は描かれていません。それはユダと光輪がないのはなぜ?

レオナルドは30歳のときにミラノへ出て、ミラノ公スフォルツァに雇われ、7メートルもある巨大なスフォルツァ騎馬像の制作を依頼され、16年もの歳月をかけたにもかかわらず、結局、計画は頓挫しています。(ちなみに、この設計図を元に復元したスフォルツァ騎馬像が名古屋にあります。)そしてミラノに来てから10年後に最後の晩餐を描いています。レオナルドの作品の特徴は高度のテクニックをさりげなく隠すのがレオナルドの技だったそうです。

最後の晩餐を描いたとき最初はユダはテーブルの前に書いたそうです。ダヴィンチは宗教について批判的だったと言いますが、この絵の場合は聖書の話に忠実に描いており、宗教について非難していないと言うことのようです。ただ単にバランスが悪かったと言うことで、ユダをテーブルの後ろに描いたと言うことのようです。ちなみに差し込む光の影にユダを描いたのは、ユダの怯えた心理を描いているのだそうです。

それでは光輪をなぜ描いていないかと言うと、これも別に非難しているため描かなかったのではなく、人物描写を正確に(筋肉の動きまでも)描けば、自然と身体が心を表すと言うことのようです。つまり心をしぐさと動きで描いていたと言うことです。だから別に異端の絵でも何でもないと言うわけです。何でもドイツ人はこう言うそうです。イタリア人の手はドラマティックだと。

ダヴィンチはフィレンツェの郊外の小さな村で生まれたそうです。小さい時は絵ばかり描いていたと言い、年とともに科学的でリアルなものを追求するようになっていたそうです。真実を追究することで芸術にしろ科学にしろ、凄みが出てきたと言います。最後の晩餐を描いた時は40歳になっていたそうですが、どうしても人物が描けなったときには死体置き場に行き、人体の仕組みを探り、骨や筋肉などの仕組みを徹底的に探求したそうです。そうして迫真の絵を描いたのです。

こうして12人にしぐさや表情を与え、リアルな絵を描き、光輪がなくとも聖人を思わせるに十分な絵を描いたと言うわけです。ダヴィンチは言います。「真理は隠せない。偽りは役に立たない」と。


http://www.youtube.com/watch?v=6XUfUhqOBAI

2009年1月18日 (日)

地球が静止する日と言う映画を見て

http://jp.youtube.com/watch?v=BixkyXdHslk

地球が静止する日と言う映画を見ました。もうすでに公開されて1ヶ月近くが経っているので、見られた方も多いかと思います。だから粗筋を書いても遅いかもしれませんが、見ていない方もいるかも知れませんので書きます。興行会社が書いている粗筋では任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。 と言うものです。なかなか面白かったですよ。ただロボットが小さな虫の集合体のようになっていて、それが分散して破壊していくと言うわけですが、その映像を見たときナムハムトラという映画を思い出しました。それは砂漠の砂が化け物になって暴れると言うもので、それとそっくりでした。

この映画は実はリメイクものでウエスト・サイド物語、サウンド・オブ・ミュージックなど数々の名作を生んだロバート・ワイズ監督によるSF映画をリメイクしたものだったのです。ワイズ版でのクラトゥは人類に核兵器の放棄を要求しましたが、これでは環境破壊への警告へと変っています。最近はハリウッド映画も想像力が乏しくなってしまったのかリメイク版が多くなり、これもリメイク版だということを知りました。それと映画が始まる前に次回作の宣伝をしますが、それも日本のアニメから拝借したもので、ドラゴンボールの実写版でした。日本の映画が評価されるのは良いのですが、もっとハリウッドでしか出来ないような創造力ある映画を考えてほしいですね。

粗筋がダブるようですが、全宇宙の知的生命体の宇宙人が地球に集まり、人間が地球を破壊するのでこれ以上見過ごせないとばかりに、キアヌ扮する宇宙人のクラトゥが調査員として差し向けられました。その結果人間に地球を任せて置けないと言う結論に達し、人間を抹殺する決定が下されたのです。しかしクラトゥは人間の破壊者としての一面とは違った良い面があることに気付き、人間の可能性に賭けたのです。そして宇宙人は地球から去っていったと言うわけです。つまり人間は地球の破壊者であり、地球は人間のものではなく宇宙のものであると。そしてそれを破壊する人間はいらないと言うことだったのです。しかしワンチャンスをあげるので、それを改善せよと言うメッセージで、それが出来なければ滅亡だよと言うわけです。

そもそも人間は知性と理性を獲得し自然と調和して生きてきたのですが、科学もどんどん進化して生活の向上と共に、人間はますます強欲になってきていると思います。欲望は止まる事を知らず、あくなき利益の追求に血眼になっています。そのため自然と調和して生きてきたものが、調和を通り越して欲望のために破壊し始めているのです。それはまだ再生可能な段階かも知れませんが、このままさらに突き進めば取返しのつかない段階まで行ってしまう恐れがあります。どこかで欲望を抑える自制心というものが働かなければ、いつかは滅亡へと進んでいくのは明らかです。資源に限りがあるように地球環境も無限ではありません。そこに棲める人口と言うものも限られているのですから、あくなく発展と言うものも有り得ないのではないでしょうか。それを無理に進めればいつかは土地の奪い合いや資源の奪い合いで争いごとが増えるばかりでしょう。それは破滅への道であることは歴史が証明しているはずです。

そういう意味でもこの映画は人間に対しての警告と言うテーマを、映画を通して考える機会を与えていると言うわけです。映画ですのでそんなに深刻なものではないでしょうし、今すぐどうのこうのと言う事はないかも知れませんが、地球環境問題というのはすでに人間にとって大きなテーマになっています。決して遠い未来の話ではないでしょう。今できることをしなければいけない時期だということでしょう。

2008年9月 9日 (火)

映画:セックス・アンド・ザ・シティ

http://jp.youtube.com/watch?v=fTquZeI6xNE

まずは映画のあらすじを映画会社から。セックス・コラムニストのキャリーは理想の男性ミスター・ビッグと一緒に暮らすため瀟洒なアパートを購入し、次いで結婚も決意する。PR会社社長のサマンサは俳優を目指す恋人スミスを売り込むためにL.A.に引っ越し、再婚したシャーロットは中国から養女を迎え念願の母親に。弁護士のミランダは幼い息子と老いた義母を抱え、てんてこまいの日々を送っていたが、彼女たちはキャリーを祝福し結婚式の準備を進める。

人生の経験を積めば積むほど迷いが生まれるものらしい。だからこそピンチのときに救いの手を差し伸べて支え合う彼女たちの固い絆が物を言うのだ。大ヒットTVシリーズの終了から4年、恋に仕事に貪欲な4人の女たちのその後のドラマがスクリーンで新たに展開する。製作も兼ねるサラ・ジェシカ・パーカー以下、お馴染みのキャストが勢揃いするのに加えて、『ドリームガールズ』のオスカー女優ジェニファー・ハドソンが、ニューヨーク初心者を演じ華を添える。もちろん着せ替え人形よろしく取っ換え引っ換え300着もの衣装を着こなす女優たちのファッションも見逃せない。デザイナーはTVシリーズ同様パトリシア・フィールド。というのがあらすじです。

今では主人公の一人キャリーが住むマンションとして撮影に使われた建物が、ファッショナブルでセクシーで自立した独身女性の象徴としての聖地となり毎年5万人の人々がここを訪れるそうです。中には日本やオーストラリアからも来るというのですからその人気のほどがうかがい知れようというものです。このドラマが大ヒットしたのは98年から04年に放映されたテレビドラマで、10年経った今ではヒロイン4人のうち3人は40代、一人は50代に入ったけれどもファンは今でも増え続けているそうです。

新しいドラマと言われ、あけすけで品がなく、女が独身でいてなぜ悪いの?と挑発的に問いかける数少ないドラマの一つだそうだ。ライターで物事を深く考えるキャリー、弁護士で鋭いウイットのミランダ、恋愛至上主義のシャーロット、性的に奔放なサマンサーと四人の主人公が満足のいくセックスを追及する姿は新鮮だったようです。シリースが終わったときには4人には夫や恋人がいて、キャリーが恋人と結婚するかどうかに焦点が当てられていたそうです。

映画版でも4人のコミカルで辛辣、ナルシシスティックでブランド好き。しかし相変わらず固い友情で結ばれているという女性像で描かれています。4人の女性のようにスリムな体形やリッチな暮らしを手に入れるのは難しいが、不器用な恋愛や真っ直ぐに愛を求める姿勢、退屈な生活に陥ることへの不安、伝統的な男女関係への不満に多くの女性は共感を覚えるのだと言う。

映画はその後の主人公、とくにキャリーの結婚を中心に残り4人のドラマが展開するのですが、もう既に40代になっている3人と、50代に入った一人と年代はだいぶ上がっており、初めて見る人たちからするとおばさんたちのその後の人生と言った感じでしょうか?確かに女性から見ればファッショナブルな服や靴がふんだんに出てくるし、美味しいものはあるし、興味を引くかも知れませんが、若い女性がみたらどんな感想を持つのだろうと思いました。館内には若そうな女性も見られましたが、暗かったので何とも言えませんが、それほど興味を示すのか疑問に思えました。何も革新的なことをしているわけでもなく、単に中年になった女性たちのその後の生活を描いている映画ですね。マノロ・ブラニクのハイヒールを愛するリッチな女性の、幸せ探しに夢中な女性たちです。ごく普通とは言えないにしてもと言うか、リッチな女性たちですから、それを除けば一般の人と変わりないありふれた映画ですね。ただ女性から見ればファッショナブルで憧れるかも知れませんが。そう言う意味では見たい人もいるかも知れませんね。

2008年5月14日 (水)

アートを楽しむサイト

気晴らしに好きなことをするというのは多くのことがされていると思いますが、私がしている事は写真とか音楽、たまに絵を書くと言うような事をしています。そこでいざ始めようとして、自分ですぐ出来るものもあれば、一人出始めるにはちょっと難しいと言うか、教えてもらわないと出来ないようなものもありますよね。私の趣味は芸術と呼ばれる分野のもの(やっている事はその真似事)ですが、これらのものも、簡単に出来ないものもあったり、時間がなくて出来ないとか、例えば美術鑑賞が好きでもなかなか足を運ぶのがたいへんということもあります。

そんなときネットを利用すると意外と便利と言うものもあるようです。それは展示会などには出品されない資料的作品を無料で見ることができるものとか、人気画家の作品をあしらった小物を販売するサイトもあるそうです。探せばいろいろあるということですが、問題はそれを探すのに、どんなものがあるかということすら分らない状態の場合、探しようがないということも言えます。と言うわけでもないのでしょうが、新聞でそんなサイトについてこういうものがあるというのが出ていましたので、興味がある人はそのサイトを覗いてはいかがでしょうか?その前にサイトについての説明を書いておきます。

芸術作品として史料価値の高い絵本を無料で公開しているのは、国立国会図書館国際子供図書館のサイトです。日本と欧米の130冊を紹介しているそうです。お勧めは「子供の本イメージの伝承」のコーナーだそうです。

http://www.kodomo.go.jp/index.jsp

現代アートに興味のある人は武蔵野美術大学美術資料図書館にあるサイバーミュージアムだそうです。ここでは1960年代以降の小劇場用ポスターを公開しているそうです。横を忠則とか及川正通といった有名作家の作品が見られるそうです。

http://www.musabi.ac.jp/library/

国立図書館のサイトでは江戸時代に書かれた色彩豊かな動植物を鑑賞できるそうです。この中でも「珍獣奇獣異魚」は江戸時代には珍しかった鳥獣や魚介類の絵を紹介しているそうです。芸術作品としても価値が高く手紙やはがきの季節の絵柄を書くときの参考にする人も多いそうです。

http://www.ndl.go.jp/

またミュージアムショップで販売している小物をインテリアにしたらどうですか?と言うものもあります。オリジナルグッズを購入できるそうですよ。人気商品はアーチストの奈良美智氏が描く少女の絵柄がそのまま容器になった「GUMMIGIRI」シリーズだそうです。

http://www.macmuseumshop.com/

最後はアートに挑戦と言う人に、サクラクレパスの「大人が楽しむサクラ」のサイトで、絵の描き方講座が面白いと言います。水彩絵の具を使ったスケッチの方法を分りやすく紹介しているそうです。

http://www.craypas.com/

それと世界堂がオンラインショップで画材などを販売していますので、そのサイトも載せておきます。

http://webshop.sekaido.co.jp/catalog/default.php

こんな具合にいろいろあるそうですので興味のある方は一度サイトを覗いてみたらいかがでしょうか?

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