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2016年8月12日 (金)

ファンが戸惑う女子体操の新技名!

五輪で金も銀も銅も得られなかった体操選手が得られるかもしれない報奨があります。体操の歴史で初めての新技を成功させた選手は、その技に自分の名前をつけてもらえるのです。

 

 例えば昨年、足を交差させて開脚座の姿勢で平均台に飛び乗る技が国際体操連盟に認定されました。しかし、この技は、本人がインスタグラムの動画でそう呼んでいたせいもあって、体操界では既に考案者の姓で知られていました。

 

 トリニダード・トバゴ代表(カナダ生まれ)のマリーサ・ディックは昨年の世界選手権で「ザ・ディック」(訳注:ディック=dick=は男性器の俗語)を披露しました。この大会では平均台の成績こそ74位だったが、自身の名前が体操の公式規則集に残るという栄誉にあずかることになったのです。

 

 ディックは先週、新技の名前が「体操の世界で永遠に生きる」と話しています。ただ今回リオ五輪にも出場しましたが、7日の予選は突破できませんでした。

 

 

マリーサ・ディックの新技「ザ・ディック」

 この技で唯一の問題は、挑戦する体操選手がほとんどいないことです。ファンが恥ずかしがる技は珍しい。礼儀正しい人たちとの会話では、舌がもつれそうな「ザ・ザモロドチコワ」のほうがまだ口に出しやすい。ディックの体操人生で最も誇らしいはずの瞬間が、人々を困惑させているのです。

 

 新技に関するあらゆるジョークを聞いたというディックは、自身の名前のおかげで「皆にとってすごくわかりやすくなった」と話しています。「何しろビーム(訳注:平均台、お尻の意味もあり)の上の技だし、開脚して乗っかるわけだから」と話しています。(ソースWSJ

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