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2014年6月 6日 (金)

ソフトバンク人型ロボット開発。価格は20万円を切る。感情を理解話し相手に!

国内の企業の間で、これまで産業用が中心だったロボットの開発・製造が、娯楽や介護向けなど家庭用にも広がってきました。業界では、「ロボットを家族の一員のような存在に」として、新たな市場の拡大に期待が高まっています。

 

ソフトバンクは5日、人間の感情を読み取って簡単な会話ができるという家庭用のヒト型ロボット「ペッパー」を来年2月に発売すると発表しました。身長121センチ、重さ28キロ・グラムで、人の表情や声のトーンから感情を判断し、身ぶり手ぶりを交えて人と簡単な会話ができると言います。

 

同日の記者会見で、報道陣からカメラを向けられたペッパーは「写真を撮られるのは悪い気はしません。人類とロボットが握手している歴史的瞬間ですよ」と話し、会場を沸かせました。

 

ペッパーはインターネットに無線でつながり、会話内容とそれに応じた相手の反応などのデータを蓄積し、次の行動に生かす学習機能も備えていて、よりなめらかな会話ができるように随時、プログラムを更新。税抜き価格は19万8000円。

 

同社が2012年に買収した、ヒト型ロボットの開発実績を持つ仏子会社「アルデバラン・ロボティクス」と共同開発し、台湾の鴻海ホンハイ精密工業に生産を委託します。

 

6日からは携帯電話の販売店で接客にも活用します。取り敢えず「ソフトバンク表参道」と「ソフトバンク銀座」に配置し接客に活用、順次導入店舗を増やすそうです。

 

孫正義社長は会見で「いずれはロボットが家族の一員として欠かせない時代が来るとみており、柱の事業になる」と自信を見せています。そして「人を喜ばせる明けでなく、将来は自分の意志で災害救助などもできるようにしたい。ネットや携帯電話が我々の暮らしを変えたような変化をもたらす」と語っています。

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