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2012年4月11日 (水)

コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン!

東京の新名所である東京スカイツリータウンがあり、そこにはコニカミノルタのプラネタリウム“天空”がオープンするそうです。他にも、「東京スカイツリー」、商業施設「東京ソラマチ」、水族館などもあり、今、注目のスポットとなっています。今回はその中でも注目のプラネタリウム“天空”についてお話します。ちなみに、オープンは2012年5月22日予定だそうです。プラネタリュウムに入る前に幻想的な光と空間の演出のあるホワイエ、待ち合わせスペースにも利用できところですが、ブルーとホワイトの光の幻想的な演出が施されているそうです。そしてそこからつながるトンネルを抜けて行くと、プラネタリュウムによる宇宙旅行への冒険がはじまります。その中は、作品に集中できる傾斜型の座席が星空の世界へと誘ってくれるそうです。

プラネタリウム“天空”では、作品をより楽しんでもらうために、座席を階段状に設置してあるため死角が無く、作品に集中できるため、より星空の世界を体感できるようになっているそうです。さらに座席は全天を見渡せるリクライニングシートになっているので、リラックスしてみる事ができるようになっています。というわけで、ご家族はもちろん恋人、友達と星空の散歩を堪能できます。

オープニング記念作品として、2作品あり、一つ目は「星空は時を越えて」という映像を上映するそうです。江戸時代にタイムスリップしたかのようなCGで再現する江戸城、400年前の星空、そしてスペースシミュレーターによる宇宙への旅へと続きます。そこには全天360度映像の魅力があますことなく体感できる臨場感たっぷりの作品となっているそうです。江戸時代の星占い「二十八宿」や、当時の天文学者である渋川春海が作った日本独自の星座などの紹介もあるそうです。また地球から約400光年離れた「すばる」や、さらに遠くまで猛烈なスピードで移動し、私たちの住む「銀河系(天の川銀河)」を外から眺めることもできるようになっているそうです。

ナレーションには、竹中直人さんが行い、さらに、平原綾香さんがオープニング記念ソング「この想い届け」を歌うそうです。また、20時の上映と21時の上映には、美しい星空と映像と、心やすらぐ音楽を、心地良いアロマの香りとともに上映されるそうです。香りとともに上映作品を見ると言うのは今までにあったでしょうか?大人のためのヒーリングプラネタリウムというわけで2つ目の作品は「スターフォレスト 星明りの森」を上映されるそうです。場所は東京スカイツリータウン 東街区7階 (東京都墨田区)。営業日には定休日ないそうです (上映作品入替期間とメンテナンス日は休館)。料金は大人(中学生~):1000円、子供(4才~小学生):500円だそうです。ただし、ヒーリングプラネタリウムについては一律1300円 で小学生未満のお子様の入場はご遠慮くださいとのことです。座席数は212席でドームの直径は18メートルですので、それなりに多くの方が入れると思います。  

ちなみに、プラネタリウムは大きな球状の機械で、全天の恒星を映し出します。12枚の円盤で正十二面体を構成することで、全天をカバーしています。円盤は恒星原板と呼ばれ、それぞれに1万~3万個の穴が開けられています。この穴のひとつずつが星で、恒星原板の裏から光を当てて、レンズを通してドームに星を投映するのだそうです。星空の表現でとくにこだわったのは「リアルな星空」でそうです。そのため、星の数と星の明るさのバランスに、とくにこだわっているのです。ドーム内で星を見上げたときに、リアルな体験が得られると言っています。星の色やまたたきは、恒星原板に小さな着色フィルターを貼り、色がついた星を投影しているそうです。機器内部の光源に光ファイバーを使うことで、またたきなどより繊細な描写が可能になったそうです。明るい星を丸でなく点で描いて、リアルさを追求しているそうです。また双眼鏡でドームのスクリーンを見ても、星雲や星団がはっきりわかるそうです。

上映作品は星空は時を越えて(約40分間上映)
江戸時代から現代へ、時空を越えて星は輝き、江戸の町と宇宙空間を体感できます。作品では、江戸時代の星占い「二十八宿」占いや、当時の天文学者である渋川春海が作った日本独自の星座なども紹介します。また、地球から約400光年離れた「すばる」や、さらに遠くまで猛烈なスピードで移動し、私たちの住む銀河系(天の川銀河)を外から眺めます。作品の見どころは、オープニングでは、CGでよみがえった壮大な江戸城が360度の映像で迫ります。中でも江戸時代に焼失してしまった「天守閣」は必見です。後半では、すばる(プレアデス星団)が輝く青白いガス雲の中をフライスルー。その美しくも幻想的な光景は、宇宙へのロマンを感じさせてくれます。エンディングでは、満天の星空に花火が彩りをそえ、華やかなフィナーレを迎えます。

スターフォレスト 星明りの森(約50分間上映)
森の香りと星の明りに包まれて都会の喧騒を離れて、「森林浴」でリフレッシュ。プラネタリウムにいながら、そんな時間を満喫できる作品です。木々の緑がまぶしい森に、やがて静かな夜が訪れると、そこは星明りに照らされたスターフォレスト。見上げれば無数の星々がきらめき、耳を澄ませば木々のささやきが聞こえてきます。まるで森の中にいるかのような、臨場感たっぷりの自然音と映像が楽しめるそうです。見どころは、ホタルの光が織り成す神秘的な光景です。夏の夜、ホタルの光に照らされては消えてゆく森の木々を映像で表現。幻想的なシーンに思わず惹きこまれてゆくそうです。さらに、森の澄んだ空気をオリジナルのアロマで再現。フィトンチッド効果のあるフォレストアロマやアースアロマで、心もからだも生き生きとリフレッシュするひとときを過ごすことができるそうです。

私も行ってみたいですが、あなたも一度行ってみてはいかがでしょう。たぶん素敵な時間を過ごすことができるでしょう。

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