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2009年4月14日 (火)

ミツバチの集団脱走

いよいよ陽気も良くなった事で、ミツバチを見る機会も増えてくる事でしょう。私も花の写真を良く撮るので、ミツバチもそのときいっしょに撮ります。一口にミツバチと言っても西洋ミツバチとニホンミツバチがいます。そして日本にも12種類の西洋ミツバチがいるそうです。

アインシュタインがこんな言葉を言っているそうです。「もしハチが地球上からいなくなったら、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」と言っているのです。ただなぜアインシュタインは人間が4年以上生きられないと言ったのでしょうか?どんな根拠があってわざわざ4年と言ったのか不思議ですね。

確かにハチがいなくなったら受粉が出来なくなるので、ハチミツはおろかスイカ、メロン、イチゴ、キュウリ、トマト数えきれないほどのものが出来なくなるのです。つまり人間の口に入らなくなると言うわけですが、でもまだほかに食べるものは多くあるので、いなくなると言うのが理解不能ですね。とはいえ天才の言う言葉ですので、不気味な感じはします。

と長々と書いたのは、最近ではなく、2007年頃から西洋ミツバチが大量にいなくなっているというのです。巣を見ると卵や幼虫だけでなく女王蜂までいるのですが、働き蜂がいないのです。集団脱走状態なのです。原因が分からないのですが、働かされ過ぎでストレスにより逃亡したと言う週刊誌もあるようです。人間でもあるまいし、そんな事があるんでしょうかね。最近言われているのは携帯電話説だそうです。電磁波があると巣に戻らなくなると言います。だからだそうですが、いかがでしょう。

このところ日本でミツバチの盗難が相次いでいるそうですが、東京でも宮崎や、さらにはほかの地区でも増えているようで、原因が分からないという事です。そのため巣箱を持っていこうとすると底が抜けて、ハチが攻撃するようにしたり、はては巣箱にGPSをつけて追跡できるようにするとか言っているそうです。しかし妙案がなく困っていると言っていました。

これって本当は盗難ではなくミツバチの集団脱走なのかも知れませんね。しかし巣箱自体が盗まれているなら違うかも知れませんが、欧米で集団脱走がはやっているという事ですので、日本でも何か関係しているかも知れません。今回の盗難騒ぎで、農林水産省でも新たな女王蜂を輸入すると言っているそうですが、輸入するほど盗まれているって、ちょっとおかしな感じがしませんか?

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コメント

ミツバチは農薬の被害を受けて、どこかで死んでいると思います。
去年私の畑の隣の畑で、使われた農薬のおかげで、隣の畑に隣接している場所の〔 おたまじゃくし 〕がすべて死んでしまいました。
無農薬の家庭菜園をしているのですが、
農薬の代わりに、かえる、かまきり、てんとう虫、くも
を大切に保護しているのですが、
隣の畑から吹いてきた風によって、水の中のおたまじゃくしが死んでしまったのです。
もちろん私も、全身に発疹、食欲不振、頭痛などの
症状が出て、病院、弁護士のお世話になりましたが
今年、何故か急に隣の畑は、大和芋の栽培をやめてしまいました。
隣で使った農薬の影響でこれほどの被害が出るのです。〔水の中のおたまじゃくしが死ぬのです〕
もの言わぬミツバチが農薬の被害を受けてひっそりとどこかで死んでいてもおかしくはないと思います。

そうかもしれませんね。どこかでひっそり死んでいるかもしれません。

でももしそうだとしたらミツバチも哀れですね。必死なって蜜を集めたのに、最後は農薬で死んでしまったとしたら。

何のために生きているんでしょうね。人間にこき使われるために生きているのではないと思います。

ミツバチも自由気ままに野原を花から花へと飛び回っていてほしいですね。

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