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2008年12月24日 (水)

四分儀座流星群、1月に!

リーマンブラザーズが破綻した9月以降、何かと暗いニュースばかりで、年末に向かってますます暗いニュース増えるばかりです。こんな話ばかりでは気がめいってしまうし、年明けくらい明るい話はないものかと思ってしまいます。そんなことを思っていると明るい話がありました。

それは流星群の一つである、四分儀座流星群が来ると言うのです。流星群と言うのは地球の軌道に彗星の塵が入り、大気との摩擦熱で光って見える現象の事です。それが来年1月2日夜から5日朝まで見えると言うものです。ピークは4日の未明の可能性が高いそうです。

この四分儀流星群と言うのは三大流星群の一つだそうです。三大流星群とは、流星群の中でも毎年安定して出現する流星群でその頻度の多いもの3つを言うそうです。それは1月の四分儀座流星群と8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群です。これ以外によく聞く流星群に、11月のしし座流星群と言うのがありますがこれは、年によって極端に出現数が少ない場合があるので、3大流星群には含まれないそうです。

四分儀座流星群の特徴としては、流星群が1時間に少なければ10個程度、多くても100個とばらつきがあり、当たり外れが大きい流星群のようです。ところでこの四分儀座と言う星座って聞いたことがありますか?聞いたことありませんよね。実はこう言う星座はないそうです。何でない星座の名前が付いているかと言うと、四分儀座はもうなくなっていて、現在はその位置にりゅう座流星群と言うのだそうです。しかし他にも同じ名前のものがあるため、紛らわしので昔の名前で出ているのです。

それでは今回の四分儀座流星群が一番よく見える時間帯はと言うと、1月4日の15時ごろと予想されています。そして月は下弦を過ぎて細いので、月明かりの影響はほとんどないそうで、見る条件としては言いそうです。年初めの明るい話題であり、明るい現象であります。この日は一度天を見上げてみてはいかがでしょう。

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