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2008年12月 4日 (木)

我が家のワンちゃんはチワワのプッチです。

私の愛犬はチワワのプッチです。小さい時はほとんど泣かなかったのですが、この2年くらいからよく吠えるようになりました。と言っても吠えっぱなしと言うわけではなく、人が来るとよく吠えます。しかしよその人だけでなく家の者にも吠えるんです。どういうときに吠えるかと言うと、外に出かけるときに俺も連れて行けという感じに鳴くんでしょうかね。でもこういうときにどうしたら良いと思いますか?無視です。何もしなければ諦めると言うことです。でもこれでは言うことを聞きません。「しっ」と言って静止させる、あるいは吠えそうになったら手を叩いて大きな音を出す。そして一瞬止めたところで餌をやる。そうすると吠えないと良いことがあると思うようになると思いますが、どうでしょう。

犬は約15000年前に人間といっしょに暮らし始めたと言いいますから、人間との付き合いはたいへん長いですね。そんな犬も今では種類が600種類以上もあるそうです。それだけ人間に可愛がられていると言う事ですね。これは犬種が自然に増えたわけではなく、人間の手によって改良が加えられ、いろいろな犬が作られたと言うわけです。これが犬にとって良いのか悪いのかは別にして、動物の中で犬が最も付き合いが長く、可愛がられている動物ということです。

そんな中でも毛色が違っていると言うか、実際生まれた子犬の中にグリーン色したゴールデンリトリバーの子犬がいるそうです。これは2005年にカルフォルニアで生まれたそうですが、名前がワサビって言うそうです。えぇーワサビ!何で犬の名前がワサビ何だよと思いましたが、淡いグリーンできれいでしたよ。こういう犬なら私も飼ってみたいと思いました。実はこの犬は大きくなるにつれ(3週間くらいで)、普通の犬のようになってしまうのだそうです。犬は羊膜に覆われて1頭づつ生まれるのだそうですが、羊水の中にグリー色の色素のようなものが入って毛が染まったのではと思われています。

犬と言えば花咲か爺さんに出てくる犬がいますよね。あの犬は何と言う名前だと思います?実はいろいろのようで、出版本ではシロが4社、ポチが2社だそうです。童謡では私はポチっていう名前で覚えましたが、そんな昔にポチなんていう言葉があったのでしょうか?実はポチはフランス語のプチからポチになったと言うわけで、おかしいと言うことでシロに変わったと言います。しかし最古の花咲か爺さんでは単に犬だけだそうです。えぇーそうなんだ!地域によって呼び名もいろいろあるそうですね。そして昔話は残酷物語なんだそうです。童謡になったときに優しくなったんでしょう。

犬の特殊能力として、嗅覚が鋭く人間の数万倍の力があり、鼻には2億以上の嗅覚の細胞があるそうです。そんな特長を生かして、がん探知犬という犬がいることをご存知ですか?これはガンにかかった人がいると、その犬が何処にガンがあるか、探し出してくれると言うものです。小さなうちに見つけてくれるそうです。以前TVで見たことがあるのですが、飼い犬が急に足のところで何度も吠えたり、あるいは舐めるので、何だろうと思っていたらそこがガンだったと言う話です。ガンの匂いは特殊な匂いがするようで、それを嗅ぎ分けられるように、世界中で訓練されているそうです。犬って賢いですよね。

そういう意味では警察犬も人間の役に立っています。現在1470頭の警察犬がいるそうですが、警察で直接飼っているのは170頭だけだそうですね。後は一般の人が飼っていて、警察から要請があると出かけるのだそうです。要請があるのは月に平均2回程度と言います。そしてこの犬は嘱託警察犬と呼ぶそうです。犯人の追跡をしたり、行方不明の人を探すのだそうですが、報酬は4000円から5000円程度だそうです。それも交通費込みとなれば儲けはあまりないでしょう。それでも手伝いたいと言う人はいるそうですから、人も役に立ちたいのですよね。

下のリンクは漫画日本昔話です。

http://www.youtube.com/watch?v=k5t6QWcsvHo

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