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2008年1月30日 (水)

赤と黒・プッチの色

0080121013 愛犬プッチ君の寝室でー巣。赤と黒のコントラストが鮮やかでしょ。プッチ君の紐もやはり赤でーす。冬の寒い時に着て出かける服も赤でーす。プッチ君のお好みは赤?と言うか飼い主のお好みが赤なのかな?赤と黒と言う言葉を聞くとすぐ浮かぶのは何でしょう?人さまざまだとは思いますが、私が浮かぶ言葉と言うと、スタンダールの小説「赤と黒」を思い浮かべます。と言っても私はこの小説を読んだことはないのですが、それなのに取上げるとはこれ如何に?と小説ぽい?感じで書いていますが、文才なんていうものはまったく持ち合わせておりません。それでよく「赤と黒」なんて取上げるとお思いでしょうが、ただこの写真を撮ったらそれが頭に浮かんだと言うだけの浅はかな動機だけでーす。

この小説はウィキペディアによるとフランスの作家スタンダールが、19世紀中期の実際の事件をもとに書いたものだそうです。フランスを支配していたブルボン朝復古王政による抑圧された社会と、復活した旧来の支配階層に対するスタンダールの批判が込められているのだそうです。しかし執筆途中の1830年に七月革命が勃発、スタンダールが批判の対象とした体制は打破された。その意味では革命前夜の雰囲気を描く本作は革命に追い越された事になると。青年の青春や恋愛を描いた作品ではあるが、背後には「少数の幸福な人」にむけたメッセージも含まれている。この作品は幾度も映画化、舞台化されている。

これではあらすじが分らないのでもう少し詳しく引用すると、貧しい木こりの子として生まれた主人公ジュリアンソレルはナポレオンを崇拝し、野心に満ちた美しい青年であった。初めはナポレオンのように、軍人としての栄達を目指すが、王政復古の世の中ではその願いもままならない。そこで、今度は王政復古の世の中で羽振りの良い聖職者を目指す。ある日、頭脳の明晰さをかわれ町長のレナールの家庭教師に雇われるが、ジュリアンはレナール婦人と恋におちる。が二人の関係を疑がわれ、婦人は彼を神学校に送り込む。するとそこでも頭脳の明晰さと記憶力のすばらしさをかわれ、大貴族のラ・モル公爵の秘書に推薦され、ここでも恋におち二人は激しく愛し合うようになる。

ところが不倫を悔いていたレナール婦人に公爵から身元調査が来て、良家の妻や娘を誘惑しては出世の踏み台にしていると書いたため、結婚は取り消しとなってしまった。怒ったジュリアンはレナード夫人を殺そうとしたが、結局裁判にかけられ、そこで婦人が今でも愛しており、本意ではない事を知り、自ら死刑を望むと言うものです。

野心的な青年、ジュリアン・ソレルの目を通して、来るべき革命(七月革命)を恐れながら、堕落した生活を送る、王政復古下の聖職者・貴族階級の姿をあますところなく表し、支配階級の腐敗を鋭くついていた作品だそうです。なお、ジュリアンが終生愛するレナール夫人はスタンダールの母がモデルと言われているそうです。題名の「赤と黒」は、主人公のジュリアンが出世の手段にしようとした軍人(赤)と聖職者(黒)の服の色を表していると言われています。又、ルーレットの回転盤の色を表し、一か八かの出世に賭けようとするジュリアンの人生をギャンブルにたとえているという説もあるそうです。以上は出展:フリー百科事典「ウィキペディア」より引用。

つい私も粗筋くらい覚えるつもりで書きましたが、赤と黒はスタンダールによれば堕落の象徴なのでしょうか?と言うことになると私のプッチ君はどうなるのでしょうか?イメージを他のもに変えなければならないでしょうかね?でもこの話は腐敗を非難したもので正義を正すと言うことなのでしょうから、やっぱり私のプッチ君は正義の見方だったのかもしれません。だから座っている姿にも気品があるでしょ!それにちゃんとカメラ目線にしているところなどは私に対する優しい心遣いの表れはないでしょうか?そう思うとプッチ君はやさしいワンちゃんでもあったのです。

最近ソフトバンクの宣伝でホワイト家族のコマーシャルが、人気があるようですが、私も大変気に入っています。ワンちゃんの声の主は北大路欣也さんですが、役にはまってますよね。またそのワンちゃんの口ぱくがまた良いんです。口をパクパクしているだけだけどどのようにして撮影しているんでしょうね。結構撮影慣れした役者犬ですよね。直(なお)れみなの者たちよく聞けって感じじゃないですか?えぇーちょっと違う?かも知れませんがそんなもんですよ。そこが良いですねー。小気味がいいと言うかすっきりするんですよね。また芝居仕立てで行くところも気にっているのですが、うちのワンちゃんとは大違いですねぇー。でも良いんです。うちの子が一番ですから。でもホワイト家族も応援しますよ。もっと続けてね。

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