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2007年12月 6日 (木)

ぼくの世界は白黒?

071205023 朝の見送りにプッチ君と出かけたとき、道路の分離帯に植わっている街路樹がきれいに紅葉していました。と言ってももう終わりに近いのですが、それでもまだ結構きれいに色づいていました。それがこの写真です。朝日が右下の方にあるのが見えると思いますが、いわゆる逆行で撮った写真と言う事です。そのせいで紅葉の葉っぱが太陽の光に当ってきれいに透けて見え、それはそれでまたきれいに感じました。走っていてちょっと止まったところで撮ったものですが、「きれいだねープッチ君」と言ったところで我が愛犬にはちょっと理解不能のようで、寂しいですね。無理もないですが、一人孤独に散り行く晩秋の紅葉を眺めたと言うわけです。

最近ソフトバンクのコマーシャルで、北大路欣也が扮するワンちゃんと家族の宣伝が好きなんですが、あのワンちゃんのようにしゃべってくれると楽しいのにね。今回のような場合でも「きれいだねー」と言えば「人間ってこんな木を見て楽しいのかねー、わしにはちっともこんなもの見てもきれいだなんて思わないよ」。「人間の気が知れないよ」。何て言っているかもしれませんね。「だって僕には色がないんだから、きれいも何も白黒なんだよ」。「だから色のグランデーションも見えないから一緒なんだ」。こんなことも言っているでしょうね。

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