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2007年11月14日 (水)

くっつき虫

071113013 最近散歩に出かけて苦労している事があります。たぶん皆さんも手をやいていると思いますが、くっつき虫あるいはひっつき虫と呼ばれるものが付いてきて、あと取るのに大変です。えぇつーそれって何?って言われるかも知れませんが、「ひっつき虫」とか「くっつき虫」とか言いませんか?野原などで草の生えているところに行くと、いっぱい「ひっつき虫」が付いてくるんです。棘のような形をして先が二股になっている種や、円錐形の形をした小さな種などですが、いつも身体の毛にいっぱい付いてきて取るのが大変なのです。いわゆる草の種で、動物などにくっついて種をあっちこっちにばら撒いてもらうために、くっつくように出来ているのです。私のところで付いてくる種は、イノコヅチとコセンダングサの二つです。それとあとまだ付いていませんがアレチヌスビトハギ、これも多いですね。草むらに行くと付いてしまうと言うのが分っているのですが、それが愛犬のプッチ君がよりによって草むらのほうにわざわざ寄っていくのです。そしてそこで、他のワンちゃんの匂いを嗅ぎおしっこをするのです。だからそれを止めろとは言えないので、行くがままにしておくと「ひっつき虫」が付いてしまうと言うわけです。犬の習性ですから仕方ないですね。ちなみにひっつき虫とくっつき虫と言う言い方があるようですが、どっちの言い方が多いか検索してみると、「ひっつき虫」が65,100件、「くっつき虫」が31、100件と言う事でひっつき虫のほうが多いようですね。それから散歩に出かけたときに、今年初めてサギが川にいるとことを撮りました。それがこの夕暮れ時に撮った写真です。

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