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2007年11月 7日 (水)

アニマルセラピー

突然ですが、アニマル・セラピーと言う言葉を聞いた事がありませんか?日本語で言えば動物介護療法という事ですが、よく思い浮かべるのは老人ホーム、障害児施設などで、例えば、動物と接する事でこれらの人たちの症状が改善されたという事であり、癒す効果があるという事です。例えば痴呆老人に犬と触れあうことで精神的・身体的効果があるし、目の不自由な人が盲導犬と暮らすことでその人の生活の質がアップするし、子供たちと動物に触れあうことで情緒的教育の一環に役立ったり、普通の人でも馬やイルカ、犬、小鳥など、いろいろな動物と触れ合う事で精神的な癒しなどの効果がありストレスも和らげてもらっているわけです。

 小さいときから動物と触れあいを持つ事で、自分と他の動物との違いを知り、自我というものを知っていく事にもなるわけです。そして動物をいつくしみ大切にする事で、命の大切さを知り相手を思いやる心が育まれていくのだと思います。そうする事で動物も人間に対して大切なものを与えてくれるのだと思います。

人と動物の絆は相互信頼の上に成り立つものであり人間が一方的に与えるものでもなければ、黙っていて与えられるものでもないと思います。お互いに信頼を築き、相思相愛の気持ちが必要だと思います。そう言う気持ちがなければ動物からも、ほっとするような気持ちというものは貰えるものではないのです。

人間の都合で、例えば犬のブームに合わせて、犬を産めよ殖やせよと子犬を大量生産のような感じで生み出しても、可愛そうに犬もまたたくさん作ってしまうのです(遺伝的に好ましくない犬も増えてしまい、可愛そうな犬が多くなってしまう)。また安易なブームで動物を飼う心構えを持たないような人が増える事で、結局多くの犬を死に追いやってしまうような事にはなってほしくないと思います。

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