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2007年11月 9日 (金)

犬は光センサーが二つ

色の三原色はご存知だと思いますが、赤、青、黄ですね。それでは光の三原色というと何でしょう。そう赤、青、緑です。微妙に違うんですね。これらの色をいろいろ混ぜ合わせる事で多くの色が作られるわけです。何でこんな事を言うのかといいますと、人の網膜には、この光の三原色を感知するセンサーが備わっているため、いろいろな色を感じる事ができるのです。哺乳類はこの光のセンサーが二つしかないので、犬や猫、牛などの動物は白黒の世界というわけです。そして、爬虫類や鳥類はセンサーが四つ付いていて、紫外線も見えるそうなのです。だから人間と色の見え方が違うと言われています。例えば黄色い花が青紫ぽい色に見え、中心が黄色がかった色に見えるそうです。ではなぜ人間も哺乳類なのに、三つのセンサーが付いているのでしょうか?もともと哺乳類は夜行性のため二つしかないのですが、霊長類については、昼間木の実などを取るようになったため、色が見えるようになり、三つになったのだそうです。ということは私の愛犬も2色しか識別できないという事なのですね。きれいな服を着せている人もいますが、それって無駄って言う事?豚に真珠、猫に小判、犬にカラフルな服?????えぇー、こんな言葉ありましたっけ?

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