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2007年10月 5日 (金)

心無い行い

いつものように彼岸花を見ながら散歩していると、その彼岸花がたくさん頭を切られていたり折られていました。なんということするんだろうと心無い行いに憤りを感じました。せっかく散歩しながらきれいな花を見て楽しんだり、写真を撮ったりして散歩しているというのに、何でこういうことをする人がいるんでしょうね。何が楽しくてこういうことをするのか理解に苦しみます。その人が大切にしているものを、知らない人が壊してしまったとしたらどんな気分がするか、考えてみれば分かると思うのですが、そういう人というのは決していなくならないんでしょうか。1000人いれば必ずそう言う人が1人やそこらはいるのですが、人間というのは本来そういう生き物なのでしょうかね。種の保存ということを考えると、いろいろな多様性があるから、急激な異変が起きてもその中の幾つかが生き残って、種が絶えることを防いでいるということのようですが、そういう意味では人間もいろいろな性格の人がいるということは、そういうこともあるからなのでしょうか。もしそうだとすると必ず一定の割合であるということですから、決してそう言う人はなくならないということになります。結局ある程度は我慢も必要ということなのでしょうか。だとするとちょっと淋しいですね。こういう季節ごとに咲く花などを見て季節感というのを感じるのですが、そういうものがなくなったら、もし季節感のない四季になったら、日本の文化も変わってしまうかもしれません。季節がはっきり換わるから日本の文化もそれに合わせた文化が、発達してきたという面もあるのです。今温暖化で季節の変化が薄れつつありますが、せめて自分でそういうものを切り取ったりして、殺風景な風景にしてほしくないものです。

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