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2007年10月27日 (土)

犬つながりのロケットの話し

1969年の7月と言えば人類が始めて月面着陸した年です。そして今回日本では、宇宙開発委員会が、2010年代半ばまでに月着陸を目指すとありました。これは月を周回中の「かぐや」の後継の無人探査機(セレーネ2)で月面を探査するというものです。もしこの計画が成功すればアポロ17号から約40年ぶりの着陸となる快挙となる可能性もあるということです。

うぅーん?犬のブログではなかったのかなとお思いでしょうが、確かにワンちゃんの話のブログですが、今回は犬つながりでこんな話もあると言うことでお願い致します。えぇーどこが犬つながりと言いますと、ちょっとこじ付けの感も無きにしも非ずですが、1957年はスプートニック1号がはじめて人工衛星になったときであり、その一ヵ月後には2号によりライカ犬を乗せて始めて生き物を宇宙空間に打ち上げたわけです。とここで犬との接点があると言うことなのです。

と言うわけでロケットと犬が結びついたところで、日本がもし成功すればアポロから40年ぶりのという話になるのです。宇宙開発というのはどこの国でも軍隊が絡んでいて国防省と言うところで予算を獲得し国家の威信をかけて打ち上げているわけですが、わが国ではそれが違うのです。こんな国は他にはないのです。

つまり日本では防衛省が宇宙開発をしているわけではないのです。国防予算ではなく宇宙開発機構などと言うようなところが、科学目的で衛星を打ち上げているのです。だからよその国と比べると予算額も極端に少ないのですが、こういう軍隊が絡んでいないと言うことは誇れることだと言うことです。そしてその計画が今後も続くので、最先端技術の塊と言われるようなロケット開発が続けば、その技術が民間に転用され国も発展すると言うことに繋がり、よかったなと思ったということです。

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